音楽の都「オーストリア共和国?ウィーン」-1

ハプスブルク旅行記

旅する現場主任@さんの旅行記

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旅行記タイトル:音楽の都「オーストリア共和国?ウィーン」-1

旅行期間:2002/02/19〜2002/02/20

旅行記の内容:■□オーストリア□■

○人口:約820万人(2006年現在)
●首都:ウィーン
○人種:オーストリア人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)

☆入出国☆
 観光目的での滞在は、6ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。


☆時差☆
 オーストリアは、中央ヨーロッパ時間(CET)なので日本との時差は?8時間。
3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため?7時間。


☆気候☆
 5月にようやく春らしくなる。
夏は30℃を越える日もあるが、湿気が少ないので過ごしやすい。
9月になると、冷え込みはじめ、冬は3月頃まで厳しい寒さが続く。

 
☆祝祭日☆
 1/1:元日、1/6:三王来朝、4/11:復活祭(注)、4/12:復活祭月曜日(注)、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭(注)、5/30聖霊降臨祭(注)、5/31:聖霊降臨祭月曜日(注)、6/10:聖体節(注)、8/15:マリア昇天祭、10/26:建国記念日、11/1:万聖節、12/8:聖母無垢受胎際、12/25:クリスマス、12/26:聖シュテファンの日、(注)=移動祝祭日
 
☆概要?ウィーン☆
 リンクシュトラッセを歩くと、どこからともなく聞こえるのはモーツァルト。
彼が憧れそして生涯を閉じたウィーン。
美貌の王妃エリザベートの時代、社交界の寵児はヨハン・シュトラウス。
彼は、世界最初のポップスターでもあった。
国立オペラ座やフォルクスオペラ、そしてウィーンフィルの殿堂、門外不出のブリューゲルの名画、ルーベンスの傑作、クリムトの接吻、シーレの作品群。
世界に誇るコレクションが数多くあり、そしてバロックの傑作シェーンブルンやハプスブルクの王宮といった世界的に価値の高い建築物も沢山ある。

写真:■□オーストリア□■

○人口:約820万人(2006年現在)
●首都:ウィーン
○人種:オーストリア人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)

☆入出国☆
 観光目的での滞在は、6ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。


☆時差☆
 オーストリアは、中央ヨーロッパ時間(CET)なので日本との時差は?8時間。
3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため?7時間。


☆気候☆
 5月にようやく春らしくなる。
夏は30℃を越える日もあるが、湿気が少ないので過ごしやすい。
9月になると、冷え込みはじめ、冬は3月頃まで厳しい寒さが続く。

 
☆祝祭日☆
 1/1:元日、1/6:三王来朝、4/11:復活祭(注)、4/12:復活祭月曜日(注)、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭(注)、5/30聖霊降臨祭(注)、5/31:聖霊降臨祭月曜日(注)、6/10:聖体節(注)、8/15:マリア昇天祭、10/26:建国記念日、11/1:万聖節、12/8:聖母無垢受胎際、12/25:クリスマス、12/26:聖シュテファンの日、(注)=移動祝祭日
 
☆概要?ウィーン☆
 リンクシュトラッセを歩くと、どこからともなく聞こえるのはモーツァルト。
彼が憧れそして生涯を閉じたウィーン。
美貌の王妃エリザベートの時代、社交界の寵児はヨハン・シュトラウス。
彼は、世界最初のポップスターでもあった。
国立オペラ座やフォルクスオペラ、そしてウィーンフィルの殿堂、門外不出のブリューゲルの名画、ルーベンスの傑作、クリムトの接吻、シーレの作品群。
世界に誇るコレクションが数多くあり、そしてバロックの傑作シェーンブルンやハプスブルクの王宮といった世界的に価値の高い建築物も沢山ある。

シェーンブルン宮殿

現在のマイドリンク門あたりにあったカッターブルクを、1569年マクシミリアン2世が、狩猟の館として入手。
ここに庭園や動物園を造らせた。
その後、1605年マティアス皇帝が再建の命を出し、彼は館の近くで「美しい泉」を発見した事からシェーンブルンの名が付いた。

グロリエッテ

シェーンブルン宮殿内の丘の上にある「グロリエッテ」。
高さ20m、幅80m。
戦いで死んでいった臣下の事を忘れないために、という気持ちを込めて建設された。
ここから「シェーンブルン宮殿」が良く望める。

シェーンブルン宮殿

16人の子供を生んだ女帝マリア・テレジア。
その末娘マリー・アントワネットは、15歳でフランスの王家に嫁ぐまで、夏の宮殿としてここで育った。
パリのルーブルをしのぐとも言われているこのシェーンブルン宮殿。
ここを見なければウィーンは語れない。

美術史博物館

パリのルーブル、マドリッドのプラドと並んで世界三大美術館と称される。
特にブリューゲルのコレクションは、世界最多を誇る。
「雪中の狩人」、「バベルの塔」等が有名である。

郵便貯金局

1912年、建築家オットー・ヴァーグナーの作品。
当時銀よりも高価であったといわれるアルミニウムを内部の装飾や家具に使っている。

オーストリア応用美術博物館

13世紀からのオーストリアやヨーロッパ各国のグラス、陶器、家具等のコレクションが間近に見られる。
オリエントの古い美術品も見ごたえ十分である。

マリア・ヒルファー通り

西駅から広がるメイン通り。
ブティックやレストラン等が道を挟み立ち並ぶ。
ホテル等も周辺に多数あり、旅行者には大変便利な場所である。

ドリント・アム・オイローパプラッツ

ウィーン西駅のすぐ側に建つ大型ホテル。
立地条件も良く、設備も非常に良い。

西駅

ドイツやスイスからの国際列車や国内のインスブルック、ザルツブルグ方面からの列車が発着する。

国立オペラ座

ヨーロッパ三大オペラ劇場の一つ。
1869年5月、モーツアルトの「ドン・ジョヴァンニ」でこけら落とし。
オペラ内部は、ガイド付きでのみ見学出来る。

シュテファン寺院

ウィーンのシンボル、「シュテファン寺院」。
1359年に約65年かけて完成した南塔。
137mの高さを持つ。
寺院の塔では、世界で第三位の高さを誇る。

自然史博物館

美術史博物館と向かい合って建つ同じ形の建物。
マリア・テレジアの夫フランツ1世の大コレクションが基礎になっており、自然科学全般に渡る展示品が並ぶ。

王宮

ハプスブルク家が13世紀後半から1918年まで約600年以上に渡り住居としてきた王宮。

ウィーン大学

ヨーロッパの名門の大学であり、12人ものノーベル賞受賞者を輩出している。
1365年にドルフ4世によって創立された。
中庭には、美しい回廊があり、ここで教鞭をとった歴代の教授や学者達の像や記念碑が掲げられている。

市庁舎

6月?8月には、フィルムコンサート・フェスティバル、11月?12月にはクリスマス・マーケットが開催される。

ブルク劇場

ヨーロッパの中でも超一流といわれる劇場。
ドイツ語で様々な演劇が上演される。
内部は、ガイド付きのツアーでのみ見学が出来る。

市庁舎

教会でもないのに100m以上の尖塔を造るのはけしからんという講義に遭い、設計者のF・フォン・シュミットは、塔自体は98mに抑え、さらにその上に市庁舎の男という騎士像を載せ、手には6mの旗を持たせて計107mの高さにしたという逸話がある。

ヴォティーフ教会

ゴシック様式の枠を集めてウィーン大学の設計者と同じフェルステルによって19世紀に建てられた。
フランスの大聖堂を手本にしたと言われている。

裁判所

国会議事堂の隣にある裁判所。
周辺には、ウィーンの行政機関が集まっている。

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