ちゃあちゃんのウィーン我が夢の街

ハプスブルク旅行記

utamiumiuさんの旅行記

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旅行記タイトル:ちゃあちゃんのウィーン我が夢の街

旅行期間:2000/03/20〜2003/06/15

旅行記の内容:過去ウィーン3回行っています。
100回いってもまだ行きたいウィーンです。

写真:過去ウィーン3回行っています。
100回いってもまだ行きたいウィーンです。

どうしても、どうしても入りたかった憧れの楽友協会ホール
ウィーンフィルハーモニーの根拠地です。

一回目はウィーンフィルのちゃんとした演奏会で「ヨハネの受難曲」・・途中で寝ました(ー_ー)!!
翌々日はモーツアルト10歳の時のピアノコンチェルト・・寝ませんでしたが天才モーツアルトではありますがやはり幼さの残る作曲。

でもいいんです!ここに入れたから(^o^)丿

ハプスブルクが栄華を極めた王宮のミヒャエル門。
ここから入ると皇帝の居城「カイザー アパートメント」やシシィが住んだアマリア宮、ハプスブルク家代々の食器博物館があり、さらに中庭に進むとスイス宮、ウィーン少年合唱団がミサの時歌う王宮カペレがある。

ミヒャエル門の中。
フィアカーと呼ばれる馬車が客待ちをしている。

オイゲン公騎馬像。
観光客向けのコンサートがコングレスルームで催されると窓の外にオイゲン公の勇姿が見える。
ここで聴くヨハンシュトラウスはイチオシです。
観光客相手などといって馬鹿にできません。
質もたかくお客さんを楽しませることを心得ているプロの楽士さんや歌手さん達です。

中庭をどんどん進みブルク門を目指します。
フィアカーの向こうに見えるのがラートハウスです。

フィアカーを正面に左へいくとブルク門です。

ブルク門をくぐりリンク1を渡るとマリアテレジア女帝像を真ん中に正面にシンメトリーの美しい建物、
ウィーン美術史博物館が左に、自然史博物館があります。

美術史博物館は10日から2週間の滞在中に2回は行き日がな一日すごします。
疲れると中央吹きぬけのカフェでお茶します。
至福の時間です。
ここにラファエロの「草原のマドンナ」の絵があります。
ドレスデンのアルテマイスターの「システィナのマドンナ」と比べるのも楽しいことであります。


コングレスルームの音楽会。
通常は音楽会で撮影は許されませんがそこは観光旅行者サービス精神いっぱい。
演奏中でなければ許されました。

さてミヒャエル門にもどり門を背に右へずっと行くとヨーゼフ門に出る。
ヨーゼフ門のところにはシシィも結婚式をあげたアウグスティーナ教会もあるが私のイチオシは世界で一番美しい図書館ブルンクザールである。
何度行っても惚れぼれする。
かび臭い匂いも大好き。

ヨーゼフ門を背にさらに右へ進むと今はかの小澤征爾が総監督指揮をしているシュターツ・オーパー「オペラ座」の裏手にでる。
写真は表側リンクを渡ったところからのもの。

オペラ座の真裏正面にかの有名なザッハーホテルがある。
高くて泊まれないがここで食べるザッハートルテは美味しい。
日本に送って食べても不味いです。

やはりウィーンという雰囲気の中でウィンナコヒーとたっぷりの生クリームとともに食べるのがいい。

オペラ座内部見学をしました。
オペラは「オルフェオ」でした。
もちろん撮影などはできませんので、内部見学して写真撮りました。

オペラ座内部

オペラ座の舞台裏

シュテファン寺院です。
ここの内部や塔は有名ですが是非地下にあるカタコンベを見学してみてください。
ペストで死んだ人たちの骸骨がそのまま見学できます。
地下への入り口階段のところに指定された時間に行って待っているとガイドさんが来ます。

その場でできたグループで見学開始。
言語はドイツ語と英語ですが入れば言葉の必要など無いことがわかります。

ウィーンにオペラ目当てに一人で行く時の定宿です。
オペラ座から走って5分です。
これなら夜遅くても怖くないです。
ただ部屋はいたく質素。

立派なバスタブが付いていますがバスタブにお湯を入れ続けると約10分で突如水になります。
つまりタンクの中に貯まったお湯はシャワー分しかありません。
そして隣の部屋の人のイビキがまるで横に誰か寝ているように聞こえます。

オペラ座を背にしてケルントナー通りを夕方6時過ぎに歩くとこのような辻音楽師達が出て演奏を始めました。

ただお店の閉店時間が8時まであるいはそれ以上延長してよいという法律ができてからこのような辻音楽師達は駆逐されてしまいました。

グラーベンまで行くと少しは残っていますが、ウィーンらしい風景が消えて残念です。

シュテファン寺院の裏手にまわるとモーツアルトが生涯で一番幸せな時期をすごし、「フィガロの結婚」を作ったフィガロハウスがある。

モーツアルトファンならその石畳を踏むだけで「ああ、モーツアルトもここを歩いたんだわ」と感動にうち震えるところです。
ふるえましたぁ?

さてウィーンの最後はやはり彼でしょうか?
ウィーンの森の物語・・

ウィーンはグリンツィングのホイリゲの歌姫

歌姫を盛り立てる演奏者。
ウィーン子はいないんです。

チェコやロシアやトルコから来ている音楽学生や演奏家ですが上手でした。

ベートーベンのエロイカハウス。

ハイリゲンシュタッドまで行き、「田園」のベートーベンの小道、遺書の家、ビアレストランになったべートーベンの引越し先を訪ねましたが、「なにも、こんな近場で何回もこんなに引越ししなくたって!」と思わず草葉の陰のベートーベンに愚痴りました。
疲れたぁ!

シェーンブルン宮です。
、まだ寒くて花壇はお花無しであるばかりでなく、コヤシ臭かったです。

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