旅する現場主任@さんの旅行記
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旅行記タイトル:ドナウの真珠「ハンガリー共和国?ブダペスト」-1
旅行期間:2002/02/16〜2002/02/18

旅行記の内容:■□ハンガリー共和国□■
○人口:1016万9000人(2006年現在)
●首都:ブダペスト
○人種:ハンガリー人、等
●言語:ハンガリー語(マジャル語)
○通貨:ハンガリー・フォリント(HUF)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、6ケ月以上必要。
☆時差☆
日本より?8時間、サマータイム期間中は?7時間。
☆祝祭日☆
元旦:1/1、独立革命記念日:3/15、イースター:4/11(注)、イースターマンデー:4/12(注)、メーデー:5/1、聖霊降臨際:5/30、31(注)、建国記念日:8/20、共和国宣言の日:10/23、万聖節:11/1、クリスマスイブ:12/24、クリスマス:12/25、ボクシングデー:12/26、(注)=は、年によって変わる。
☆気候☆
ハンガリーは、大陸性気候で1年の間には日本と同じ四季が訪れる。
最も寒いのは1月で平均気温は4℃程度。
最も暑いのは7月で平均気温は24℃程度。
雨が多いのは6月。
年間を通して湿度も高くないので雨期でもジメジメする事はない。
夏でも朝、夕は、涼しく感じられる事が多い。
☆概要?ブダペスト☆
ドナウ川の流れに沿って、ブダとペストの二つの町からなるハンガリーの首都。
ブダ側の最大の見どころは要塞に囲まれた王宮の丘。
ペスト側では賑やかなヴァーツィ通りでのショッピングやレストランでの食事。
ブダとペストは、「くさり橋」を渡って行き来できる。
写真:■□ハンガリー共和国□■
○人口:1016万9000人(2006年現在)
●首都:ブダペスト
○人種:ハンガリー人、等
●言語:ハンガリー語(マジャル語)
○通貨:ハンガリー・フォリント(HUF)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、6ケ月以上必要。
☆時差☆
日本より?8時間、サマータイム期間中は?7時間。
☆祝祭日☆
元旦:1/1、独立革命記念日:3/15、イースター:4/11(注)、イースターマンデー:4/12(注)、メーデー:5/1、聖霊降臨際:5/30、31(注)、建国記念日:8/20、共和国宣言の日:10/23、万聖節:11/1、クリスマスイブ:12/24、クリスマス:12/25、ボクシングデー:12/26、(注)=は、年によって変わる。
☆気候☆
ハンガリーは、大陸性気候で1年の間には日本と同じ四季が訪れる。
最も寒いのは1月で平均気温は4℃程度。
最も暑いのは7月で平均気温は24℃程度。
雨が多いのは6月。
年間を通して湿度も高くないので雨期でもジメジメする事はない。
夏でも朝、夕は、涼しく感じられる事が多い。
☆概要?ブダペスト☆
ドナウ川の流れに沿って、ブダとペストの二つの町からなるハンガリーの首都。
ブダ側の最大の見どころは要塞に囲まれた王宮の丘。
ペスト側では賑やかなヴァーツィ通りでのショッピングやレストランでの食事。
ブダとペストは、「くさり橋」を渡って行き来できる。
中央市場
自由橋の近くにあるブダペスト最大の市場。
1890年に青果市場として建てられた。
大型スーパーを始め、肉・魚介類、野菜や果物が所狭しと並んでいる。
朝早くからオープンしており、地元の人々で多く賑わっている。

自由橋
ゲッレールトの丘の麓にかかる橋。
建国1000年を記念して1896年に造られた。

ゲーテルットの丘
ゲッレールトの丘の頂上にある要塞「ツェタデッラ」。
かつてハプスブルク家がハンガリーの独立運動を鎮圧シタ後、ハンガリーを監視するために建てられたものであった。
現在は、素晴らしい景色が望める人気スポットとなっている。

自由橋
この橋は、着工の際にフランツ・ヨーゼフ皇帝がリベットを打つハンマーのボタンを押したことから「フランツ・ヨーゼフ橋」と呼ばれていた。
しかし、第二次大戦後に修復されたのを機会に「自由橋」と改名された。

エルジェーベト橋
ハプスブルク帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフの妻エルジェーベトの名から付けられた。
この橋は、純白の色を保つために丹念に塗り直しを繰り返している。

クラーク・アーダーム広場
ブダ側の橋のたもとにある広場。
ハンガリー全土の起点、0m地点となっている。
広場の丘の斜面には、王宮へ行くケーブルカーの発着駅がある。

くさり橋
ドナウ川を境に西に広がるブダ、東のペスト。
この二つの街を最初に結んだのがくさり橋。
夜になると380mのケーブル線に電灯が点され、美しい姿を現わす。
ブダペストのシンボルである。

ブダペスト歴史博物館
13世紀当時の王宮を飾っていた装飾彫刻や柱や壁など、かつて行われた王宮の増改築に関する設計図等に資料が展示されている。

国立美術館
中世から現代までのハンガリーの美術の歴史を飾る。
当時のハンガリー人の生活をかいまみる事が出来る。

漁夫の砦
ドナウ川に沿ってネオロマネスク様式で建造された、数個の尖塔と回廊。
ここには、かつて魚の市が立っていた事や城塞のこの辺りはドナウの漁師組合が守っていた事から名付けられた。
白い石灰石で造られた砦も美しいが、ここから眺めるブタペスト市内はとても美しい。

マチャーシュ教会
ブダペストのシンボル的な存在として知られるこの教会は、王宮と同じくハンガリーの長い歴史を背負っている。
この教会は、音響効果に優れている事でも有名で、定期的にオルガンコンサート等が開かれている。

王宮&くさり橋
最初に王宮を建てたのはハンガリー王ベーラ4世。
ハンガリーは、中欧のルネッサンス中心地として栄華を誇った。
しかし、16世紀には、トルコとの戦いで王宮は壊滅した。
17世紀に入るとバロック様式の宮殿が再建され1950年にようやく完成した。

聖イシュトヴァーン聖堂
ドームは直径22m、高さ96mで大聖堂の収容人数は8500人に及ぶ。
建設には、約50年を費やし、1905年に完成した。
大聖堂の名称になっているイシュトヴァーンは初代ハンガリー国王の名である。

国会議事堂
コシュート・ラヨシュ広場にたたずむ国会議事堂。
1885年に着工され十数年の歳月をかけて1902年に完成した。
バロック様式とネオゴシック様式が入り混じったヨーロッパ有数の建築物である。

英雄広場
ハンガリー建国1000年を記念して1896年に造られたブタペスト最大の広場。
広場の中央には、大天使ガブリエルを頂く高さ35mの建国1000年記念碑が建ち、その台座にはマジャル族の首長アールパートを真ん中にして、残部で7人の部族長の騎馬像が取り囲んでいる。

東駅
主な国際列車、ハンガリー北部等への列車が発着する駅。
地下鉄とも接続しており、駅構内にはスーパー、旅行会社等が揃っている。

グランド・ホテル・ハンガリア
東駅の近く、ラーコツィ通り沿いにある大型ホテル。
1915年以来の歴史を持つ。
館内には、テニスコート、フィットネスルーム、サウナ、美容室等が揃っている。

センテンドレ?ブラゴヴェステンスカ教会
中欧広場を見下ろすように建つセンテンドレの象徴。
1754年、バロック様式の建築家アンドラーシュ・マイヤーホファーにより創建されたセルビア正教の教会。

センテンドレの町並み
ブタペストから北へ19km、毎年100万人以上の観光客が訪れる町センテンドレ。
14世紀頃より交易商で溢れる商業都市として栄え、その後オスマン・トルコの支配から逃れてきたセルビア人が定住した。
数多くの美術館やギャラリーが点在する。

センテンドレ?丘の上の教会
センテンドレで唯一のカトリック教会として創建以来の伝統を守っている。
創建は13世紀で、現在の建物のほとんどは1751年にバロック様式に修復されたもの。

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