babyananさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:Romania in 2005 vol.1 ?小説に魅せられて?
旅行期間:2005/06/10〜2005/06/13

旅行記の内容:ルーマニアへ行ってきました。
ふと手にした小説がきっかけで、無性に訪れてみたくなったのです。
知っていた知識といえば・・・1989年の革命くらいでしょうか。
ドラキュラも知らなかったくらい(・・・)思い立ったが吉日、ルーマニア史関係の本一冊読んだ程度の歴史をかじり、出発!
当初の予定では、ブカレストin?トゥルゴヴィシュテ(友人の知人がいるので、会いに)?シナイア?ブラショフ?シギショアラ?スチャバ?ブコヴィナ地方の「五つの修道院」をハイライトとして終了する筈でしたが。
。
なんと、ブラショフにてストライキに遭遇(笑・・いえ、涙)なんとかシギショアラまでは辿り着いたものの、「五つの修道院」は断念しました。
まあ、ハイライトといっても、なぜハイライト?世界遺産だし・・という感じでして、なにより、仕方なく連泊する羽目になったシギショアラがとても良かった!単純に、アノゆったりとした雰囲気が合ったのでしょうか?最終的には、このシギショアラが今回のハイライトとなりました♪(このシギショアラ歴史地区も、世界遺産だったようですね。
現地に着いてから知りました・・・)
共産国・・・革命後、おそらく人々の生活は徐々に、いえ急激に変わっているのでしょう。
2007年に控えたEU加盟後は、さらに加速していくことでしょう。
いつの時でも、どこの国でも同じでしょうが、この変化に国全体としては足並みがそろっていないように感じました。
溝が増えていかなければいいのですが。
。
、
写真は、シギショアラにて、時計台からの眺望。
写真:ルーマニアへ行ってきました。
ふと手にした小説がきっかけで、無性に訪れてみたくなったのです。
知っていた知識といえば・・・1989年の革命くらいでしょうか。
ドラキュラも知らなかったくらい(・・・)思い立ったが吉日、ルーマニア史関係の本一冊読んだ程度の歴史をかじり、出発!
当初の予定では、ブカレストin?トゥルゴヴィシュテ(友人の知人がいるので、会いに)?シナイア?ブラショフ?シギショアラ?スチャバ?ブコヴィナ地方の「五つの修道院」をハイライトとして終了する筈でしたが。
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なんと、ブラショフにてストライキに遭遇(笑・・いえ、涙)なんとかシギショアラまでは辿り着いたものの、「五つの修道院」は断念しました。
まあ、ハイライトといっても、なぜハイライト?世界遺産だし・・という感じでして、なにより、仕方なく連泊する羽目になったシギショアラがとても良かった!単純に、アノゆったりとした雰囲気が合ったのでしょうか?最終的には、このシギショアラが今回のハイライトとなりました♪(このシギショアラ歴史地区も、世界遺産だったようですね。
現地に着いてから知りました・・・)
共産国・・・革命後、おそらく人々の生活は徐々に、いえ急激に変わっているのでしょう。
2007年に控えたEU加盟後は、さらに加速していくことでしょう。
いつの時でも、どこの国でも同じでしょうが、この変化に国全体としては足並みがそろっていないように感じました。
溝が増えていかなければいいのですが。
。
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写真は、シギショアラにて、時計台からの眺望。
[ブカレスト]
P:ホテルからの町並み・・深夜
日付越えてブカレストin。
人気はほとんどなく、もちろん暗く、まだ実感なし。
長いフライトで疲れたのですぐ就寝。

[トゥルゴヴィシュテ]
P:VLAD TEPES
ブカレストから車で一時間ほど。
友人の知人がいるトゥルゴヴィシュテへ。
この街ははるか昔首都であったわりには、古都のイメージは無く決して大きくは無いのだが、比較的新しい感じ。
コンパクトにまとまっているような印象を受けた。
この街にはシャウシェスク夫妻が処刑されたところとして有名な建物があり、またその昔1418?1659年の約200年間、ワラキア公国(ルーマニアの前身)の首都であった。
その後、ブカレストへ遷都される。
見張り台として建てられたサンセットタワー(キンダ塔)がある。
頂上にからはここの地域が一望できた。
緑がとても多く、静かな街。
私が訪れた日は週末で、現地の子供たちが授業の一環として見学に来ていた。
友人の配慮で、数多くの子供たちを差し置いて(・・・)頂上へ上らせてもらえた。
。
。
ごめんね。
入口には串刺し公として有名な「VLAD TEPES」の名前が彫られていた(写真)。
ドラキュラのモデル。
実際、国民に対してではなく、敵対していたトルコ人や裏切り者に対して残虐であったよう。
。
。
愛国者とも言えるのかな?
同じ敷地内に、Princely Church がある。
これは、ヴラド・ツェペシュの母親に当たる人が建てたらしい。
大きな鐘が置いてあり、これに触れると結婚できるとか?…女性限定らしいです(笑)

[トゥルゴヴィシュテ]
P:サンセットタワー(キンダ塔)の頂上から

[シナイア]
P:ペレシュ城(withカロル?世)
ルーマニアで最も厳かで美しいと言われている城。
茶色の部分は木製で、保存が困難とのこと。
「木製」というのに驚いた。
カロル?世により建てられたもので、彼は収集家で且つ狩猟が趣味であったらしい。
内部には数多くの調度品(美術品・宝飾品・武器等)が収められていた。
インテリアのデザイン等は、妻のエリザベートによるものだとか。
内部を紹介できないのが残念だけど「厳か」というのは内部のことを指しているように思えたくらい。
彼はまた犬好きであったそうで、敷地内にはいくつかの犬の石像が見られた(笑)それも、パグ犬のような!
カロル?世はとても外交的で、そのキャラクターがこのような城の設立に影響したのでしょう。
。
ツアー形式の見学ができ、英語だけでなくもちろんルーマニア語、フランス語・・と数ヶ国語が用意されていた。
写真撮影禁止、上層部は木製のため立ち入り禁止。

[ブラショフ]
P:ブラン城
言わずと知れた、ドラキュラの城のモデル。
天候のせいか、立地のせいか、なんとなく薄気味悪い雰囲気・・・着いたら、結構、観光客でにぎわっていたけど。
思ったよりも、規模は小さく感じたかな。
重苦しい雰囲気の中、遠くに見えるブラン城を一枚。

[ブラショフ]
P:ブラン城
隠しトンネル?

[ブラショフ]
P:ブラン城
隠し窓?

[ブラショフ]
P:黒の教会
着きました、ブラショフ。
標高高いのか、少し寒かった。
まずは、欧州おなじみの時計台のある広場へ出向いた。
ひょっとすると時計台よりも目立っていた、広場の南側にある「黒の教会」。
冒頭で述べた、例の小説にも出てきた建物で、目にしたときは少し感動。
。
黒の?と言うのは、1689年にハプスブルク軍から受けた襲撃により黒焦げになったことが由来。
中にはルーマニア最大のパイプオルガンがあるらしいが、残念ながら見ることが出来なかった。
それにしても、野良犬が多かった・・・

[ブラショフ]
P:トゥンパ山から
ケーブルカーで、登った。
町並みを一望でき、「レンガ色の屋根」にうっとり。

[ブラショフ]
P:黒の教会?
太陽の下、正面から。

[ブラショフ]
P:駅にて
さて、次はシギショアラへ?ココまでは順調でした。
駅に着いたら、なんだか様子が変。
ルーマニアだから?にしても、人が少ない。
。
と言うより、【i】や窓口に人が集っている。
。
そう、ストライキとのこと。
幸い、次の目的地のシギショアラまではなんとか行けそうだが、その後は???とりあえず行くしかないのだけど。
そんな時、情報やアドバイスをくれた写真の方。
ほんとに助かった!ありがとう。
。

[トゥルゴヴィシュテ]
P:サンセットタワー(キンダ塔)
見張り台
ふもとに、多くの子供たち

[トゥルゴヴィシュテ]
P:サンセットタワー(キンダ塔)
頂上より?

[トゥルゴヴィシュテ]
P:Princely Church
1階入り口に、先に述べた大きな鐘があった

[シギショアラ]
P:駅
不安を抱えながらシギショアラへ。
駅に着いた。
さてどうしよう。
その前に、どうやって出るのだろう…と思っていると、フェンスの、ちょうど二人通り抜けれるくらいの隙間に人が群がっていった。
ここから出るみたい。
改札というものが無かった。
この素朴さ、好きです。

[シギショアラ]
P:ホテル・シギショアラ
一泊目のホテル。
立地・設備・応対、いずれも良かった。
昔の建物を改築したもので、エレベータは無く(設置できないとのこと)、荷物はベルボーイ(ボーイと呼ぶには厳しいくらいのおじさん)が部屋まで運んでくれた。
Receptionの方は親切で、ストの状況を一つ一つ確認してくれた(サービス精神はあまり無いので、こちららが質問したことにのみ答えてくれた感じだけど)。
ネットワークは乏しく、電話で駅に確認することでしか情報は得られなかった。
結構、規模の大きいストだったらしいけど。
。
。

[シギショアラ]
P:ホテル・シギショアラ?
中はこんな感じ。

[シギショアラ]
P:町並み
予定では翌日早朝にここを発ち、スチャヴァへ向かうはずだっだのだが。
。
進むにもダイヤは乱れていていつ現地につけるか分からないし、もし行っても戻って来れる保証もないということで、ここに3泊する羽目になってしまった。
で。
とりあえず町を見て回ることにした。
ここはトランシルヴァニアの中心。
ガイドにもあったが、観光地なのに観光地化され過ぎておらず、中世の町並みが鮮やかに残っていて、歩いているうちに不安も吹き飛んでしまった。
あまり大きな町ではないので、1日もあれば十分見て回れるくらい。
それでも、3日間はあっという間、もっとここに留まりたいと感じたほど。
また、訪れたいなぁ。

[シギショアラ]
P:町並み?

[シギショアラ]
P:町並み?

[シギショアラ]
P:子供たち
お気に入りの1枚。

[シギショアラ]
P:時計台
忘れてました。
町のシンボル。
14世紀のもの。

[ビエルタン]
P:ビエルタンの要塞教会
翌日、帰路のブカレスト行きの切符を購入し、次のホテルを予約し、あとは残りの時間を満喫しよう!と、気持ちを入れ替えた。
ぶらぶらしていたら、日本人女性と遭遇。
彼女も一人。
意気投合し、「近くのビエルタンへ要塞教会を見に行こう」ということで、車チャーターし、ビエルタンへ!
要塞教会は、この地域にはいくつもあるらしいが、唯一三重の壁に囲まれているのが
↑これ
らしい。
小さいけれど、ルーマニアの国旗があるの、分かるかしら?

[ビエルタン]
P:ビエルタンの要塞教会?
修復中で中に入れないはずが…近くで工事していたお兄さんに入れてもらえた♪

[ビエルタン]
P:ビエルタンの要塞教会?

[ビエルタン]
P:町並み
ココは、シギショアラ以上に小さく、静かな町。
。
町の人一人も見かけなかったっっ!誰かいるはず、いない訳無いのだろうが。
聞こえるのは、川のセセラギと鳥の囀りと・・・

[シギショアラ]
P:野の花
シギショアラへ戻り、ふと、「丘に登ろう♪」と。
途中、カワイイ野の花と、、たくさんの蝸牛。
たくさんいた・・・それも、大きいのが。
写真では分かりにくいかも。

[シギショアラ]
P:野の花?
名前分かる方、いますか?
野花に疎いので。
。

[シギショアラ]
P:野の花?
これもまた・・・?

[シギショアラ]
P:丘の上から
なんとなく、町にいる中で眺めたときとは雰囲気が違うように感じるのは、気のせい?寂しげな、「ウラ」からというような。。。

[ブラショフ]
P:ブラン城
中庭にある井戸は、秘密の抜け穴。
。
。

[ブラショフ]
P:ランチ
ブラン城の近くのレストラン「POPASUL REGINEI」にてランチ。
初めてのルーマニア料理♪

[ブラショフ]
P:ランチ?
野菜のチョルバ(スープ)。
スパイスが効いてて、美味しい!
野菜なので、さっぱりしてるし♪
サワークリームをたっぷり加えるのが、ルーマニア風との事。
あまり口にした事の無いサワークリームですが、旅先では現地の食べ方に拘り、とりあえず入れてみたけど・・・お世辞じゃなくGood!(写真は入れる前だけど)

[ブラショフ]
P:ランチ?
サルマーレとママリガ。
サルマーレは挽肉料理。
日本のロールキャベツのようなもの。
酢漬けのキャベツもタップリ。
お肉もやわらかかった。
黄色のママリガは、伝統的な主食。
とうもろこしの粉を蒸したもので、もちもちした食感。
味は特に無いので、どんな料理にも合いそう。

[ブラショフ]
P:ランチ?
パパナッシュ
ブラショフ発祥のデザート♪
揚げパンのようなもの。
写真のものは、間にブルーベリー(?)のジャムが挟んであった。
で、、やっぱりサワークリーム。
実際、合いますね、味が。
油っぽいけれど、クリームのおかげで意外と・・・平らげてしまった。
。

[シギショアラ]
P:町並み?

[シギショアラ]
P:Casa Wagner
2・3泊目のホテル。
ホテルのインテリアは素敵だったけれど、スタッフの対応は・・・物足りなかった。
一泊目の「ホテルシギショアラ」の2軒隣。
同等レベルで、値段もほぼ同じ。
でも、お風呂は素敵だった・笑

[ブラショフ]
P:ブラン城
こんなランプもありました。
よく見ると、そんな怖くもなく、綺麗なお顔ですね。

[シギショアラ]
P:Casa Wagner
こんな感じ♪
けれど、水道事情の良くないルーマニア。
バスタブに水を張るのは危険らしいという事で、断念・・・
結局、ユニットとして利用。
。

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