中欧の旅:その?

ハプスブルク旅行記

cookdoさんの旅行記

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旅行記タイトル:中欧の旅:その?

旅行期間:2005/09/16〜2005/09/24

旅行記の内容:ドイツ・オーストリア・ハンガリーの旅です。
その?:ウィーンからフランクフルト、帰国まで。

写真:ドイツ・オーストリア・ハンガリーの旅です。
その?:ウィーンからフランクフルト、帰国まで。

翌朝、ウィーン市内に出かける。

シェーンブルン宮殿に到着。

道沿いに観光ツアーバスがたくさん並んでいて、さすが人気のある観光地ですね。

ゲートを入ると、目の前にどとーんと巨大な建物が現れ、圧倒される。
1000以上の部屋があるのも分かる気がする。

その後、宮殿内のハプスブルク家の豪華絢爛な部屋の装飾や調度品を見学。
至る所に装飾がなされていて、その時代の雰囲気が伝わってくる。

定番な場所ではあるが、一見の価値あり!

宮殿内部見学後、庭園に足を運ぶ。
とてつもない広さだけど、隅々まで手入れがされていて、美しい風景を作り上げている。

綺麗な花を横目に見ながら、グロリエッテを目指して歩く。

みんなグロリエッテを目指して、歩いてる。

この日は暖かく、Tシャツ姿もいて、丘のぼりにはすこし暑いかも。

案の定、暑くなってきた。

丘の中腹で振り返る。
おー素晴らしい。
頂上からの眺めはもっとかも^^と思いを巡らせつつ、登る。

グロリエッテ到着!
振り返ると、おーすばらしぃぃ!!
よく写真とかでは見るが、この爽やかな風と宮殿までの距離感、さらに向こうの市街地までの距離感は実際にその場にいないと感じることができない贅沢。

この空気感は、やめられませんなぁ

景色を満喫した後、丘を降りて戻ることに。

宮殿脇のバラのトンネルを通る。

さらにその脇のガーデニング?。

鮮やか。

ガーデニング?
これまた鮮やか

その後、ウィーン市内中心地に行く。

リング(路面電車)でぐるりと回り、目ぼしい所をチェックし、Let’s Go。

その中の一つ、モーツァルトの像。

マリア・テレジアの記念像を右手に、左手に道路わきに止められた観光バスの長い駐車列を見ながら、歩く。

シェーンブルン宮殿を見た後なので、感慨深いものがありますな。
しかし、こちらの像は大きいのが多くて、迫力がある

美術史博物館に行く。

いくつもの部屋の四方の壁には絵画が飾ってあり、中心にはソファが背を向かいながら4つ置いてある。
じっくり鑑賞してくださいって事か。

お言葉に甘え、だらだらとソファでくつろぎながら鑑賞する。

美術史博物館3Fからの眺望。
手前がマリア・テレジア像。
向こう側の建物が自然史博物館。

絵画の価値判断はできないわけだが、本などで見たことがある絵であると、う?んこれが有名な絵かぁ?。

などと、感心したりする。

有名な絵=素晴らしい作品、と思ってしまう所がまだまだ未熟です。




感動のせいか、写真がぶれております^^;(うまく撮れなかった(涙))

ウィーン中心地にて。

カフェがたくさんあったり、ストリートパフォーマーがいたりと、賑やか。

石像の格好をして、ひたすら立ち続けるストリートパフォーマなど。
ちかーくで見ると、お化粧大変ですねと声をかけてあげたいくらい、かなり×10の厚化粧。


ウィーン中心地にて。

カフェがたくさんあったり、ストリートパフォーマーがいたりと、賑やか。

石像の格好をして、ひたすら立ち続けるストリートパフォーマなど。
ちかーくで見ると、お化粧大変ですねと声をかけてあげたいくらい、かなり×10の厚化粧。


街中を歩いていると、なぜか獣のにおいが。



前を見ると、馬の姿が。
ザルツブルグでもそうだったが、こういう所では馬車での観光案内は有名らしく、獣のにおいがすると、たいてい馬車である。

ちなみに、糞はどーするのかなと、思いながら見てみると、馬のお尻の所に筒状のケースがぶら下げてあり、街中に糞を落とすことがないという、うま・くできた仕掛け。

色々見て回った後、フランクフルトに行くため、ウィーン西駅に向かう。

その途中の、地下鉄の駅構内にて。

またもやスパーが!ハンガリーのところでも書いたが、スパー=日本のコンビニだと思っていたのだが、ウィーンにもあるとは。

世界的に結構メジャーなコンビニなのか!?

夜9時ウィーン西駅発の寝台列車、シティナイトラインに乗り込む。
走るホテル列車と言われているくらい、素晴らしい列車。

6人クシェットながら、オシャレ。
毛布にはシンボルマークである月のイラストが描かれている。

車掌に切符を見せ、フランクフルトに向けて出発。

もっと色々な所を見て回りたかった。
名残惜しいが、さよなら、ウィーン。


今回、色々な列車に乗ったが、車掌は全員女性であった。
ちなみに、バスの運転手も女性が多かった。

女性の社会進出っていう点から見ると、日本よりも上だなぁと感じる。

車内の様子。

こちらでは自転車と共に列車に乗ることは、一般的なことで、寝台列車に限らず、普通の列車でも見られる光景。

日本でもできればいいのに。

翌朝、6時フランクフルト到着。

かなり眠かったが、列車の外に出ると、寒さで目も覚める。

数日間ぶりのフランクフルトだが、寒さは少しずつ増している様子。
早朝のせいもあってか、吐く息が完全に白い。

帰りの飛行機までの時間もあるので、町に繰り出すことに。

町の中心まで、地下鉄で数分。

金融街といわれているフランクフルトでも、この時間帯はほとんど人がいない。
いるのはハトぐらい。

レーマー広場へ。
おそらく、昼間は多くの人がいると思うのだが、誰一人としていない。

ちょっと得した気分。

フランクフルト駅に戻り、意気揚々とSバーンで空港へ向かう。

と、いきたいところだったのだが、飛行機の時間まで結構あったので、のんきにソーセージ(フランクフルトでフランクフルト)を食べていると、電車の路線を間違えてしまう。
危うく飛行機に乗り遅れるところだった。



最後は、かなりの急ぎ足になってしまったが、無事搭乗。

さらば、ドイツ!

おまけ:台湾経由でトランジットするため、一時台湾に。
そのときの台湾上空の写真。

上空からの町並みを見て、アジアに帰ってきたと実感。

その後、やけに飛行機がゆれるなぁと感じながらも日本に到着。

後に、その時台風が向かっていることを知るのであった。

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