いとっちゃんさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:4泊5日 ウィーンの旅
旅行期間:2006/07/06〜2006/07/11

旅行記の内容:観光と友人を訪ねに、オーストリア・ウィーンに行ってきました。
ハプスブルク家・・・特に、マリア・テレジア、マリー・アントワネット、シシィに興味があるので、ウィーンに行くのが、楽しみでした。
(^_^) 最近の旅行は、予約する飛行機の時間が早朝のため(安価だから) 7月7日の4:30AMチェックイン開始ですから・・・7月6日夜には、ヒースロー空港のベンチに身体を横たえて、睡眠をとるという荒業を敢行しています。
おほほ。
このへヴィー計画に付き合っているというか、合わせてくれる旦那さん、えらいっ!!
写真:観光と友人を訪ねに、オーストリア・ウィーンに行ってきました。
ハプスブルク家・・・特に、マリア・テレジア、マリー・アントワネット、シシィに興味があるので、ウィーンに行くのが、楽しみでした。
(^_^) 最近の旅行は、予約する飛行機の時間が早朝のため(安価だから) 7月7日の4:30AMチェックイン開始ですから・・・7月6日夜には、ヒースロー空港のベンチに身体を横たえて、睡眠をとるという荒業を敢行しています。
おほほ。
このへヴィー計画に付き合っているというか、合わせてくれる旦那さん、えらいっ!!
まずは、ホーフブルク(王宮)へ行きました。
ミヒャエル門前は、観光客向けの馬車乗り場となっていて、駅のロータリーにタクシーが並んでいるかのように、馬車が列を作っていました。

その馬車です♪ 馬が好きなので、馬の頭を撫で撫でして、写真を撮りました。
うふふ。

シュテファン大聖堂です。
モザイクの屋根が、ホントにお見事で、見惚れてしまうくらいです。
と言っても、非常に暑かったので、日陰を見つけては、そこから屋根を見るくらい暑かったのです。
観光の途中、途中で休憩をしないと、体力が持ちませんでした。

そのミヒャエル門の中です。
この日は暑くて、門の中に入っただけで、はぁ?日陰で良かった。
。
。
と思ってしまう状態でした。
で、上を見上げると、こんな感じです。
ハト対策の為なのか、ネットが張られていました。
ミヒャエル門を過ぎると、すぐにシシィ博物館の入り口でした。
ここで、シシィ博物館、銀器博物館とシェーンブルン宮殿のセット券を買いました。
(価格は忘れてしまいました) そのおかげで、非常にスムーズに、シェーンブルン宮殿へ入場できたので、良かったです♪ シシィ博物館、見応え充分でした。
(^^♪ シシィという女性の人生をオーディオ・ガイド(入場料込)で、分かり易く追えるようになっていて、興味深かったです。

2日目は美術史博物館へ行きました。
美術の教科書で見た事のある絵が多くあったので、あまり絵の知識のない私も、結構楽しめました。
(^^♪ 他の博物館と違う点は、?快適なソファーが数多くある ?写真が可 なので長居も、出来るかしら?! クーラーもきいていたし、暑さしのぎでも助かりました。

せっかくなら有名なオペラが観たかったのですが、あいにく夏はオペラの季節ではないのです。
ちょうど公演していたのは、観光客向けのコンサートでした♪ 有名な曲を集めて演奏してくれたので、分かり易くて良かったかなぁ?と思いました。
建物の中にも入れたし♪満足!満足!です。

コンサートのテーマは、生誕250年記念のモーツアルトなので、演奏者たちが当時の格好をして、演奏しています。
カツラが暑そうでしたよ?。
(^_^) 少しオペラの曲目もやってくれて、鳥指しパパゲーノも聴けて嬉しかったです!!

3日目は、バスでザルツブルグ観光へ出掛けました。
(^_^) この風景は、途中のトイレ休憩で立ち寄った場所です。
とうもろこし畑が綺麗で、清々しい空気でした。
ちょっと北海道を思わせる景色です。

サウンド・オブ・ミュージックの撮影があった公園です。
奥に見えるホーエンザルツブルグ城塞にも、ケーブルカーで上がり、見物してきましたよ!(^^♪ ウィーンから日帰り観光は、忙しかったですが、主要な場所は巡れました。

ガイドブックを読んで、かつて裁判沙汰にまでなった、ザッハートルテを是非、食べ比べしたいと思い…両方共、食べてきました♪(^^♪ 裁判に勝利したザッハートルテは、重厚・濃厚なチョコの味。
デーメルのザッハートルテは、後味がそれ程重い感じがせず、食べやすかった気がしました。
(^_-)- カフェの評判は、地元に住む友人によると、それほど観光客が多くない、ラントマンがゆっくり出来て良いよ!ということでした。
行ってみて・・・私も、そう思います。

4日目、朝からシェーンブルン宮殿に集中しました。
(^_^) 毎日、忙しく観光するので、やや息切れをしつつの宮殿観光でした。
それでも、オーディオガイドを借りて、しっかり見て回りました。
シシィさんの旦那さんであるフランツ・ヨーゼフさんの職場&寝室には、ちょっと切なくなりました。
シシィさんのことが、好きで好きで結婚してもらったヨーゼフさん・・・。
だけど、シシィさんは宮廷生活に馴染めず、ヨーゼフさんへ、あまり振り向いてくれず、、、そんな結婚生活でも、ヨーゼフさんはずーっとシシィさんが亡くなるまで、想いを寄せていたんです。
。
。
切ない想いを、ひしひし感じました。
(私の勝手な解釈♪)

最終日、旦那さんがもう一度、美術史博物館へ行きたいというので、再度ブリューゲルさんの作品を訪ね、続いて訪れたのが、造形美術アカデミー絵画室です。
(^_^) ボッチェリさんの絵画が、じっくり見れました。
フラッシュをしなければ、写真もOK! これを観て、イギリスへと戻ったのでした。

じゃんけん、ぽんっっ♪♪

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