2006夏(1) 中欧の旅 ブダペスト

ハプスブルク旅行記

ぺっぺさんの旅行記

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旅行記タイトル:2006夏(1) 中欧の旅 ブダペスト

旅行期間:2006/08/04〜2006/08/05

旅行記の内容:今夏は、中欧です。
本当は夏らしい地中海のヴァカンスが好みなのですが、今年は80歳を超える祖母を連れての旅行を企画した関係上、中欧ということになりました。
ハンガリーのブダペストを起点に、ドナウ川をのぼり、ウィーン、ザルツブルク、レーゲンスブルク、ニュルンベルクを経て、チェコのプラハまで、リバークルーズとバスを使っての14日間の旅。
さぁ、スタートです。


*****************************
《ドナウ川クルーズitinerary》
8/3成田夜発
8/4パリ経由 ブタペスト着
8/5ブタペスト--センテンドレ
8/6ブタペスト乗船
8/7終日クルーズ
8/8ウィーン
8/9ヴァッハウ渓谷(デュルンシュタイン&メルク)
8/10リンツ--モノトゼー&ザルツブルグ--パッサウ
8/11レーゲンスブルグ
8/12ニュルンベルグ
8/13ニュルンベルグ下船 プラハbyバス
8/14プラハ
8/15プラハ
8/16プラハ発
8/17成田着
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写真:今夏は、中欧です。
本当は夏らしい地中海のヴァカンスが好みなのですが、今年は80歳を超える祖母を連れての旅行を企画した関係上、中欧ということになりました。
ハンガリーのブダペストを起点に、ドナウ川をのぼり、ウィーン、ザルツブルク、レーゲンスブルク、ニュルンベルクを経て、チェコのプラハまで、リバークルーズとバスを使っての14日間の旅。
さぁ、スタートです。


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《ドナウ川クルーズitinerary》
8/3成田夜発
8/4パリ経由 ブタペスト着
8/5ブタペスト--センテンドレ
8/6ブタペスト乗船
8/7終日クルーズ
8/8ウィーン
8/9ヴァッハウ渓谷(デュルンシュタイン&メルク)
8/10リンツ--モノトゼー&ザルツブルグ--パッサウ
8/11レーゲンスブルグ
8/12ニュルンベルグ
8/13ニュルンベルグ下船 プラハbyバス
8/14プラハ
8/15プラハ
8/16プラハ発
8/17成田着
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エールフランス機内での食事。
すごく期待していたけれど、正直、ANAのCクラスの方が良かったような気がします。

ワイングラスがいまいち。
食事のお味もぼちぼちでした。

でも、フルフラットシートは最高でございました!夜便だから既にデザートの前からシャンパンとワインで眠くなっちゃいましたzzzzzzz
どこかの宣伝と同じ。
まさに、「えーーーもう着いちゃったのぉ??!」

ブダペストで宿泊したソフィテルのお部屋。
何故かキッチンもついていて便利。
ドナウ川サイドのお部屋ではなく、部屋から鎖橋と王宮が眺められないのが残念!でも、このホテルの川側のお部屋からは、とても素敵な夜景が眺められるそうです。

まぁ、部屋から見れなくてもホテルを1歩でれば素敵な景色だから、いいか。

ソフィテルブダペストの吹き抜けロビー。
ホテルの外観とは異なり、中はお洒落な雰囲気です。
鎖橋のそばで、ヴァーツィ通りへのアクセスにも便利。
このホテル、以前はハイアットリージェンシーだったようです。

ソフィテル。

カフェモカ(Mokka)。
エールフランスでパリ経由のフライトだったため、ブダペストには昼到着。
ホテルに着くなり、お腹がすいたので、聖イシュトヴァーン大聖堂近くのカフェにて昼食。

ここには次の日の夜も来たのですが、夜は予約をいれないと地元の人でいっぱいで、入るのに苦労しました。

カフェモカのグヤーシュ。
牛肉入りのパプリカスープ。
要はパプリカパウダー入りのビーフシチューです。

パパイヤの葉でツナを包んでいて、とてもおいしかったです。

ブダペスト到着の初日。
自分たちで歩き回るのも疲れるので、米国のツアー会社が用意してくれたオプショナルエクスカーションを利用。
ハンガリーの伝統舞踊を見ながらの食事+送迎ということなので、迷わずチョイス。
早速、今回のツアーご一行様(お年寄り外人ばかりですが)とバスに搭乗です。
エクスカーションの説明には5星の最高級レストランと書いてあり、期待いっぱい。
どこに連れて行ってくれるのでしょうか。
ひょっとしてブダペストの夜景がきれいに見える丘にある最高級レストラン?!初めて見るブダペストの夜景をカメラにおさめようとわさわさしているうちにバスはあるところで停まってしまいました。
あれっ、まだ動いてから5分もたっていないのにどうしたの?なっ、なんと夕食ってここで?!だってここは私たちが宿泊しているソフィテルから歩いても10分たらずのメリディアンではありませんか(平均年齢70歳の集団と思えばこれもやむなしでしょうか)。
えっ、5星のレストランってもしかして5星ホテルにあるレストランという意味だったの?。
料理もビュッフェ形式だったため、豪華ディナーを想像していた私たちは少々がっかりでした。
でも、伝統舞踊のショーはなかなか良かったです。
ワインのはいった瓶を頭にのせて女性たちが踊っているのは圧巻です。
すごいバランス感覚。
ちなみに私も頭にワイン瓶をのせるところだけはできました?。

ダンスショウの最後は、お決まりの、お客さんと一緒にラッタッター♪です。

もちろん(?!毎回恒例)、妻はこの左の男性ダンサーに手をとられ踊りに行きました♪ルン♪
テーブルに戻るなり、ミシガン州からいらしたおばちゃまに「とっても上手だったわ!」
お褒めの言葉を頂き舞い上がる妻でした・・・。

ブダペストといえば、やはり鎖橋でしょう。
8月なのに気温が18度くらいしかなく、真夏の東京を抜け出してきた私たちには、ちょっと寒く感じました。

私はやはりこの夜景がとても好きです。

写真右後方にみえるのがマーチャーシュ教会。

写真右後方にみえるのがマーチャーシュ教会。

ホテルソフィテルの横(インターコンチネンタルの前)にある路面電車の駅から、ゲッレルートの丘方面を撮影。
夜の路面電車の線路って、なんかすごく郷愁を感じてしまいます。

ブダペスト2日目。
朝からあいにくの天気です。
今朝は、おなじみの外人お年寄りツアーに混ざって市内半日観光。
まずは、バスにてアンドラーシ通りを横目に英雄広場に到着です。
ハンガリー建国1000年にあたる1896年に造られた広場だそうです。
中央にあるのが、大天使ガブリエルを頂きにマジャール族の7人の部族長が並んでいるもの。

この広場を挟んで両側には、西洋美術館と現代美術館があります。
そしてこの広場の後ろには市民公園がひろがっており、そのなかにセーチェニ温泉があるそうです。
あいにく時間がなく行けませんでしたが、独特のエプロン等をつけ、ちょっとぬるい温泉につかりながら、市民がチェスに興じていたりするそうです。

ブダペスト2日目。
朝からあいにくの天気です。
今朝は、おなじみの外人お年寄りツアーに混ざって市内半日観光。
まずは、バスにてアンドラーシ通りを横目に英雄広場に到着です。
ハンガリー建国1000年にあたる1896年に造られた広場だそうです。
中央にあるのが、大天使ガブリエルを頂きにマジャール族の7人の部族長が並んでいるもの。

この広場を挟んで両側には、西洋美術館と現代美術館があります。
そしてこの広場の後ろには市民公園がひろがっており、そのなかにセーチェニ温泉があるそうです。
あいにく時間がなく行けませんでしたが、独特のエプロン等をつけ、ちょっとぬるい温泉につかりながら、市民がチェスに興じていたりするそうです。

アンドラーシ通り。
後方は王宮。
並木道がきれいに整備されていて、晴れた日のジョギングには最適かもしれません。

アンドラーシ通り。
後方は王宮。
並木道がきれいに整備されていて、晴れた日のジョギングには最適かもしれません。

英雄広場横の現代美術館。

英雄広場横の現代美術館。

マルギット橋からみたマーチャーシュ教会。

マルギット橋からみた国会議事堂。

王宮の丘の街並み。

マーチャーシュ教会。
屋根は、ハンガリーでヘレンドと並んで有名なジョルナイの磁器が使われているとか。

マーチャーシュ教会内部。
13世紀に建築され、マーチャシュ王の時代に教会の尖塔が完成したため、マーチャーシュ教会と呼ばれるとか。
あの皇妃エリザベートが1867年にハプスブルク家のフランツヨーゼフ1世と戴冠式を行ったそうです。

マーチャーシュ教会内部のステンドグラス

漁夫の砦。
これまた英雄広場と同様にハンガリー建国1000年を記念して造られたそうです。
以前ここに魚市場があったとか、漁師が街を守っていたとか、その名前の由来ははっきりしていないみたい。

このアングルで見る国会議事堂もなかなか絵になるなぁ?。
ステキステキ!

このアングルで見る国会議事堂もなかなか絵になるなぁ?。
ステキステキ!

あらあら、こんなところに魔女が?!

あらあら、こんなところに魔女が?!

あらあら、こんなところに魔女が?!

さすがに王宮の丘というだけあって、馬車のお馬も白馬ですよ!両サイドの駐車している車がなければ絵になるのにぃ?。

王宮の丘にて

鷹将もいましたよ。

王宮の丘にある金の鷲薬局博物館

金の鷲薬局横のレストランでランチ。

ハンガリー料理です。
以前、ハンガリーを訪れた人からはハンガリー料理はいまいちと聞いていましたが、結構、日本人の口にはあうような気がしました。

王宮からみたくさり橋

明日からあーやってクルーズシップに乗船して、ドナウ川を登るんですよぉ?。
わくわくしてきました。

きっとシップから見る国会議事堂はもっと迫力ありそうですねぇ?。

くさり橋から王宮へのアクセスには、このケーブルカーで。

けっこうな斜度です。

下からみるとこんな感じ。
クラシカルなケーブルカーですよね。

ケーブルカーで下りてきた後は、くさり橋をぶらぶら散歩。
週末だからなのか夏休みだからなのか、くさり橋の上は屋台でいっぱい!
おっとぉ?この甘そうなお菓子はなんだぁ?!

ここでは路面電車(トラム)が便利な足です。

この一枚!結構気に入ってます。
私の大好きな黄色のせいかしら?!

カフェジョルナイ。

カフェジョルナイで一休み。

ブタペスト版ウィーンコーヒーを飲んでみました。
本場ウィーンはまだ二日先だけど・・・。

ヘレンド磁気ショップ。

母がヘレンドのソーサー&カップを買いたいとのことで、くっついて中に入ったら、我々夫婦まで「連れてきてくれてありがと」ということでソーサー&カップを買ってもらっちゃった!やったー!VV
で、でも、この先2週間ずっとこの「ワレモノ」持って旅するのかぁ?。

ソフィテル横を行くとバーツィー通りに出ます。

両脇に欧米で目にするお店が並んでいます。

我々も予想外に寒いブタペストに持参した夏服でこの先2週間を過ごす自信がなくなり、このバーツィー通りで一番最初に見つけたお店「ZARA」にて厚手のセーターやらコートを買ってしまいました。
うーーん、最初から荷物の増える旅・・・。
大丈夫だろうか?!

ヨーロッパ最古の地下鉄だそうです。
世界遺産になっています。

聖イシュトバーン聖堂。

この前が広場になっていて、周囲にはカフェがあって、夜も結構賑やかで楽しそうなところです。

聖イシュトバーン国王の右手(ミイラ)が収められている。

自由橋の向こうに見えるのがゲッレルートホテル。
残念ながら、ここの温泉に入る時間がありませんでした。

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