GOLDさんの旅行記
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旅行記タイトル:モーツアルト生誕250周年記念ヨーロッパ旅行記? オーストリア編
旅行期間:2006/08/16〜2006/08/18

旅行記の内容:モーツアルト生誕250周年記念・オーストリア・ハンガリー・ドイツ(+上海)の旅の旅行記第4弾は、今回の旅の目的地でもあるオーストリア編です。
オーストリアでは、ウィーン・ザルツブルク・インスブルックのほか、オーストリアアルプスも訪れました。
写真:モーツアルト生誕250周年記念・オーストリア・ハンガリー・ドイツ(+上海)の旅の旅行記第4弾は、今回の旅の目的地でもあるオーストリア編です。
オーストリアでは、ウィーン・ザルツブルク・インスブルックのほか、オーストリアアルプスも訪れました。
写真:ウィーン西駅
2006年8月16日(水)
昨日の夜鉄道でブダペスト東駅からウィーン西駅へ移動。
昨夜は駅前のドイツ国鉄系列のInterCityHotel Wienに宿泊しました。

写真:ウィーンのトラム
ウィーン西駅からトラムに乗ってシェーンブルン宮殿に向かいます。
ガイドブックでは宮殿は黄金に輝いていましたが実物は…

写真:シェーンブルン宮殿
悲劇の王妃マリー・アントワネットも過ごしたことがあり、モーツァルトが初めての御前演奏を行ったという豪華な宮殿です。
ハプスブルク家の夏の離宮として建てられたもので、ヨーロッパではベルサイユ宮殿と双肩、オーストリアでは最大の規模と豪華さを誇っています。

写真:シェーンブルン宮殿
これから中に入ってみます。
残念ながら内部撮影禁止です。
まだ朝9時のため観光客は少なめです。
見所は、ウィーン会議が行われた大広間、マリア・テレジアの前でモーツァルトが演奏した鏡の間、マリー・アントワネットの部屋などです。
金箔をふんだんに使った装飾やボヘミアングラスのシャンデリアなど
は必見です。

写真:シェーンブルン宮殿の庭園
シェーンブルン宮殿から庭園を撮影しました。

写真:シェーンブルン宮殿の庭園

写真:シェーンブルン宮殿の庭園

写真:ウィーンの地下鉄
シェーンブルン駅から地下鉄でウィーンの市内に向かいます。
ご覧のように、シェーンブルン駅は地上にあります。

写真:モーツアルトカフェ
朝シェーンブルン宮殿観光を済ませ、ブランチでオペラ座の隣のモーツアルトカフェに行きました。

写真:モーツアルトカフェにて
さすがウィーン。
ケーキの種類は豊富です。

写真:モーツアルトカフェの内部

写真:モーツアルトカフェにて
ウィーンに来たらやっぱりウインナーシュニッテルでしょう。
ウインナーシュニッテルはウィーンの名物料理のひとつ。
薄くのばした仔牛、牛肉、豚肉などにパン粉をつけてたっぷりのバターで焼いたカツレツ風の料理です。
大きさのすごいが、カリッと香ばしい薄めのカツレツにレモンを絞るといくらでも食べられます。

写真:ホーフブルク宮殿
ハプスブルク家が王家として君臨した約650年間もの長きにわたり、同家の居城となった由緒ある宮殿です。

写真:モーツアルトの像
王宮庭園の中にモーツアルト像は立っています。
今年はモーツアルト生誕250周年の記念すべき年なので世界中からの観光客が訪れていました。

写真:シュテファン大寺院
12世紀から3世紀以上もの年月を費やして建てられたオーストリア最大のゴシック寺院です。
「シュテッフル」と呼ばれる137メートルの高さの南塔は14世紀に造られたもので、この寺院の目印になっています。

写真:シュテファン大寺院

写真:シュテファン大寺院
北塔はエレベーターで昇れるので上ってみました。
高さ61メートルの北塔は鐘楼で、内部にはオーストリア最大の鐘「プムメリン」が置かれています

写真:シュテファン大寺院
北塔はエレベーターで昇れるので上ってみました。
高さ61メートルの北塔は鐘楼で、内部にはオーストリア最大の鐘「プムメリン」が置かれています。

写真:カフェでひと休み
ザッハトルテもいただきました。

写真:グラーベン
ウィーンのショッピングエリアです。

写真:デメル
ウィーン王宮前ミヒャエル広場からグラーベン通りへ抜けるコールマルクト14番地。
トルテで有名なデメルの本店です。

写真:ウィーンのトラム

写真:市民公園のヨハンシュトラウス像

写真:ウィーン西駅
これからザルツブルクに向かいます。

写真:Mercure Salzburg City
2006年8月17日(木)
昨夜ウィーンよりザルツブルクに到着。
宿泊はMercure Salzburg Cityでした。
夏のザルツブルクは音楽祭の真最中さらに今年はモーツアルト生誕250周年行事と重なり、物凄い人ごみでした。
そのため、ホテルの手配が最も大変でした。

写真:ザルツブルグの市内

写真:モーツアルトチョコのお店
オーストリア土産で有名なモーツアルトチョコのお店です。
今年はモーツアルト生誕250周年の年。
気合入ってます。

写真:モーツァルトの生家
オーストリアが世界に誇る天才音楽家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年に生まれてから7歳まで過ごした家。
旧市街の目抜き通りゲトライデガッセにある黄色い建物です。
現在、彼が最初に使った楽器類をはじめ自筆の楽譜や少年時代の肖像画などを展示する記念館として公開されています。

写真:ザルツブルク旧市街

写真:ホーエンザルツブルク城塞より旧市街の眺め
ホーエンザルツブルク城塞はモーツァルトの街のシンボル的存在であり、完全な状態で保存された中央ヨーロッパ最大の城塞です。

写真:ホーエンザルツブルク城塞へのケーブルカー
ホーエンザルツブルク城塞へはケーブルカーで登ります。

写真:ホーエンザルツブルク城塞からの眺め

写真:ザルツブルク大聖堂の内部

写真:オーストリアの高速道路
欧州旅行でいつも使っているレンタカーEuropecarでメルセデスベンツC220CDIワゴンを借りて、オーストリアアルプスを目指します。

写真:グロースグロックナー山岳道路
オーストリア最高峰のグロースグロックナーを目指して、山岳道路どんどん登っていきます。
天気も最高、アルプスの美しさに感動のあまり、思わずハンドル操作が!?

写真:パステルツェ氷河
やっと終点の標高2369mのフランツ・ヨーゼフスヘーエ展望台へ到着しました。
標高3797mのオーストリア最高峰グロースグルックナー山が、周囲を3000m級の山々に囲まれて堂々とそびえ立っています。
山頂付近には9.4Kmに渡って続く、オーストリア最大のパステルツェ氷河が見えました。

写真:標高2369mのフランツ・ヨーゼフスヘーエ展望台
ここからオーストリア最大のパステルツェ氷河が見えます。
でも外気温は1桁!とても寒かったです。

写真:グロースグロックナー山岳道路
山岳道路を下っているとき、眼下に小さな村がありました。
このあと今日の宿泊地・インスブルックに向かいます。

写真:インスブルックの街並み
2006年8月18日(金)
おはようございます。
ホテルが快適で寝過ごしてしまいました。
今日はインスブルック市内観光後、ドイツへ。
ロマンティック街道の終点フュッセンに立ち寄ってミュンヘンに向かいます。

写真:インスブルックの街並み
インスブルックは、イン川に架かる橋という意味を持つ街でチロル州の州都です。
マクシミリアン1世の時代には一時期ハプスブルク帝国の本拠地もありました。
古代ローマ時代以来、東西南北ヨーロッパを結ぶ交通の要衝で、4世紀にハプスブルク家の領土となると急速に発展しました。
皇帝マクシミリアン1世がこの地を本拠としたときに、現在見られる旧市街の街並みの基礎が作られました。

写真:ヒルトンインスブルック
今回インスブルックでは、Hilton Innsbruckに滞在しました。
カジノ併設の市内でもっとも大きなホテルです。

写真:インスブルックの街並み
これは、凱旋門です。
1765年にマリア・テレジアの息子レオポルト2世とスペイン王女の結婚を祝して建てられました。
建設の途中でマリア・テレジアの夫フランツ・シュテファンが亡くなったため、門の南側には「生と幸福」、北側には「死と悲しみ」がモチーフとして刻まれています。

写真:インスブルックのトラム

写真:インスブルックの街並み

写真:黄金の小屋根
黄金の小屋根はインスブルックのシンボルです。
マクシミリアン1世がヨーロッパ中の商人達に自らの権力を誇示するために作ったもので、広場で行われる騎士の馬上試合や舞踏会を見るために作られた、ロイヤル・ボックスです。
バルコニーの屋根に金箔を施しており、金箔の枚数は2657枚使用しており、後期ゴシック建築の傑作です。
現在3階にはマクシミアン博物館があります。

写真:チロルの家

写真:チロル地方
午後からレンタカーでドイツ・ノイシュバンシュタイン城へ向かっています。

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