ケリーさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:アムステルダム&ウィーン vol7( ウィーン編)
旅行期間:2006/09/30〜2006/10/09

旅行記の内容:本日は最終日!シュテファン寺院など、リンク内からゆっくり散歩して、ウィーンの文化であるカフェに!とウィーンを満喫しました。
シュテファン寺院の迫力、美しさ、歴史の深さにはビックリ!
街が美しいので、散歩していても全然飽きることなく楽しく過ごせました。
日曜日ということもあり、かなり賑やかなウィーンの街♪
大道芸人などいたりして本当に楽しかったです。
写真:本日は最終日!シュテファン寺院など、リンク内からゆっくり散歩して、ウィーンの文化であるカフェに!とウィーンを満喫しました。
シュテファン寺院の迫力、美しさ、歴史の深さにはビックリ!
街が美しいので、散歩していても全然飽きることなく楽しく過ごせました。
日曜日ということもあり、かなり賑やかなウィーンの街♪
大道芸人などいたりして本当に楽しかったです。
初日に紹介したゴミ焼却場をデザインした、フンダートヴァッサーが改装した、クンストハウスウィーン。
こちらは美術館で、カフェレストランやトイレも可愛い。

カラフルポップなユニークな建物。
ミュージアムショップも充実してます!

黒を基調としているので、ポップながら大人っぽい感じもします。

建物中も凝ったデザイン!ちなみにベンチ。

これは廊下の床。

フンダートヴァッサーハウスに向かっている途中に教会を発見。

フンダートヴァッサーハウスに到着!本当に可愛い!

これが市営住宅とは・・・、日本にも欲しい!

クンストハウスウィーンよりポップで可愛い印象。
パステルトーンの色調が目立つ!

約1.2ユーロ(はっきり覚えていない)払い、トイレへ!可愛い!見る価値有りです。

再び路面電車へ

ウィーンで最古といわれるルプレヒト教会へ。
740年頃からあったと言われる。

ルプレヒト教会の窓と思われる・・・。
中には入ることは出来ないです。

こちらは2番目に古いペーター教会。
ルプレヒト教会とは違って、かなり豪華。

中はもとても豪華でした。
日曜日で集会をされていたので撮影できず・・・、残念!

正午になると人形が動き出すことで人気のアンカー時計へ!ウィーンにゆかりある有名人が登場してきます。
マリア・テレジア、ハイドンなどです。

シュテファン寺院へ。
重厚感あふれる外観。

建物の中へ。

日曜日のためこちらも集会していた。
なので時間になるまでは中に入れず・・・。

迫力ある柱。
建築家のプルグラムがのぞく説教壇もあるのでお見逃し無く!写真は取り忘れてしまいました・・。

集会のため時間になるまでは中に入れないので!
お腹を満たすために、名物のウィンナー・シュニッツェルを食べに人気店のフィグルミュラーへ!

一人ではけして食べきれないので、二人で一皿&ミックスサラダ(このミックスサラダも美味)オーダー。
サクサク&ジューシーで美味しい!

お腹を満たした後に、時間になったので再びシュテファン寺院へ。
南塔は補修工事のため登れず・・・。
北塔は登れるので、エレベーターを使って塔の上へ。

かなりの高さがあり、高所恐怖症の私はかなり逃げ腰・・。
屋根瓦で描かれたモザイクの柄がとても美しい!必見です。

細かな柱の装飾。

馬車もこんなに小さい!本当に高い!360度遮るものが無くすごい眺望!

下には模型があります。

外観はゴシック様式、内部はバロック様式だそうです。

その後メインストリートのケルントナー通りへ。

ハプスブルク家の墓所、カプツィナー教会へ。
エリザベートの棺などハプスブルク家の棺が納められています。

休憩しに有名なカフェオーバーラーへ。

どのケーキも美味しそうで悩み、オーバーラートルテ(手前)とザッハートルテを選びました。
甘さ控えでとても美味しかった〜。

その後市立公園に。
シューベルト像を発見。
モーツァルト像に続き花に彩られてとても美しい。

少し離れた所にベートーベン像を発見。
シューベルトとは違って、とてもシンプルな感じ。

その後、地下鉄に乗ってGasometerへ。
ガスタンクを改装して造られたショッピングモール。

とても斬新な造り。
壊すだけではなく、再利用することで建築業界からも注目されているようです。

中は色々なショップや映画館など、あと驚いたのは学生寮もあること。

店内案内もとても可愛い!

昔のガスタンクの様子の写真。

楽しかった旅行ももう、終わりです。
日本へ帰国します。

空と雲がとてもきれい

飛行機のなかならではの空の模様。

ふかふかな雲。
気持ちよさそう!
もうすぐ日本に到着します。

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