スミえもんさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:オーストリアの旅
旅行期間:2007/01/04〜2007/01/06

旅行記の内容:ローマの帰りにウイーン経由の便しか取れず、せっかくなんで2泊3日で観光してきました。
ほんとうに穏やかで綺麗な街でした。
人も何だかゆったりしていて、おちつける国でした
写真:ローマの帰りにウイーン経由の便しか取れず、せっかくなんで2泊3日で観光してきました。
ほんとうに穏やかで綺麗な街でした。
人も何だかゆったりしていて、おちつける国でした
シュテファン大聖堂
ウィーン中心部にあるシンボル的な大聖堂。
建物の中も凄いですが、なんといってもお勧めは30分ごとに出発するカタコンベツアー!!地下にあるお墓を見学できます。
お墓といっても生半可ではありません。
ガイドのおじさんの良く分からない英語の説明を聞きながら地下をすすんでいきます。
最初に見るのは壁の棚に並べられた木製の棺おけ、どうやら身分の高い人たちのようです。
最新で3年前の物らしいですが、中の人はどうなっているのでしょう(*_*)
その後はハプスブルク家の方々の内臓がアルコール漬けになった銅製の缶を見させられます(中は見えないよ)
と、そこまではガイドブックに書いてあった情報で展開が読めたのですが、ここからが予想外でした。
いきなり手で掘っただけのような粗末な横穴にガイドが突入していったので、良く分からずその後をついてき、みんなが覗いている小窓の向こうの部屋を見ると・・・ぬぉぉガイコツが散乱している(*_*)なんだこりゃ
その先の部屋には所狭しと骨が積み上げあり、ドクロもてんこ盛り!!気持ちの準備をしてなかったのでこれには参りました・・・
ガイドの英語が良く分からなかったので、帰ってから検索してみると、どうやらペストで亡くなった市民をどんどん放り込んだ結果らしい。
しかしほんとに怖かった。
行かれる方は覚悟していった方がいいですよ、小学生が良くと確実にトラウマになると思いますのでお勧めしません(^^;

王宮
ハプスブルク家の栄光が垣間見れます。
王宮はゆったりしていて余裕が感じられます
写真は新王宮、ライトアップされて綺麗でした。

シェーンブルン宮殿
ウィーン市内から電車で20分ぐらい、世界遺産という事で行ってみました。
宮殿内部は華美ではありませんが、落ち着いた豪華な部屋が続きます。
フランスのベルサイユ宮殿を超えようとして建てたそうですが、負けてますね(^^;;訳の分からんベルサイユ宮殿の豪華さと比べると普通のお屋敷って感じです。
だけどその分リアルな貴族の生活が体験できます。
庭はかなり広い、丘を登ると写真のような風景が見れるのですが、途中で何度かくじけそうになりました(^^;

カプツィーナー納骨堂
カタコンベシリーズ第二段、ハプスブルク家ゆかりの人の棺が納められています。
棺はどれも鉄製でしっかりふたがされています。
しかし、中の人はどうなってるのだろう・・・どうでもいいことですが想像してしまいます。

宮廷博物館
王宮にある博物館の一つ「宮廷銀器コレクション」の中の一品。
こんな物で食事しても味分からなそう(^^;
他にも悲劇の女王?わがまま女王?のシシィ博物館や皇帝の寝室を見学できたりします。
展示物が多すぎてマジメにレコーダーの解説を聞いていると凄い時間がかかります。
銀器コレクションは適当に流すことをお勧めします(^^;;

オーストリアはドイツ語圏の国です。
という事はビールもうまいだろうということで、ホテル近くのスーパーで調子に乗ってビールいっぱい買ってしまった(^^;これまた1ユーロ以下の格安で生ハムも美味しく幸せでした。
しかし2泊3日で飲むには多すぎた(^^;気合で飲んだけどね、最後は味分かりません・・・

10日も海外にいるとやはり日本食が食べたくなる、今回は特に米を食べてなかったので、米食べたい?と思っていたらカールスプラッツ駅の地下街で韓国国旗が書いてあるお店を発見!
なにを売ってるのかと思えば寿司売ってました(^^;;なんで韓国なんだよと思いつつも寿司の誘惑に負けて(結構高いのに)買ってしまいました。
悔しいですが、結構美味しく満足であります。
他にも寿司のテイクアウトの店を見かけたのでウィーンでも日本食が受け入れられているんですね

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