おもちさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:★ウィーン旅行?美術史博物館など★
旅行期間:2006/03/15〜2006/03/21

旅行記の内容:当時は洋菓子店の店長をしていてクリスマス→バレンタイン→ホワイトデイの長い商戦がやっと終わりウィーンへ。
実はウィーン旅行を予約したのは3度目でした!
最初は8年前、2度目は前年の9月。
2回もダメになってたから「ウィーンには縁が無いのかな・・」って諦めてたけど、3度目の正直で夢が叶いました!
ツアーは18人で一人参加はおもちだけでした!
一人参加料金が高かったからなぁ・・
でも一人だから気兼ねせずにカフェ巡りが出来て良かったかも。
あと添乗員さんがとても良い方でした♪
内容はウィーンのホテル ドゥ フランスに5連泊し、途中でブダペスト(ハンガリー)とブラチスラバ(スロバキア)へ日帰り観光。
ちなみに現在は日帰り観光はザルツブルクに変わったそうな!
この旅行記は前半1?2日の分です。
写真:当時は洋菓子店の店長をしていてクリスマス→バレンタイン→ホワイトデイの長い商戦がやっと終わりウィーンへ。
実はウィーン旅行を予約したのは3度目でした!
最初は8年前、2度目は前年の9月。
2回もダメになってたから「ウィーンには縁が無いのかな・・」って諦めてたけど、3度目の正直で夢が叶いました!
ツアーは18人で一人参加はおもちだけでした!
一人参加料金が高かったからなぁ・・
でも一人だから気兼ねせずにカフェ巡りが出来て良かったかも。
あと添乗員さんがとても良い方でした♪
内容はウィーンのホテル ドゥ フランスに5連泊し、途中でブダペスト(ハンガリー)とブラチスラバ(スロバキア)へ日帰り観光。
ちなみに現在は日帰り観光はザルツブルクに変わったそうな!
この旅行記は前半1?2日の分です。
【ブルク劇場】
クリムトの天井画があります

夕方にウィーン到着しました。
ホテルに荷物を置いて近くのカフェ・ラントマンで初ケーキ♪
カフェを出ると暗かったけど嬉しくてシュテファン寺院まで散歩しました。
帽子をホテルに忘れ寒くて耳がもげそう!

国会議事堂前のアテナ女神像。
右手に勝利の女神ニケを乗せています。
足元の像はハプスブルク家統治下にあったドナウ、エルベ、イン、モルダウの川の流れを象徴してるそうな

【国会議事堂】
民主主義発祥地のギリシアに敬意を表す為、神殿風の造りです。
「建物の統一感が無いなぁ」と思ってたら、現地ガイドさんが「ウィーンは様々な国の建築様式が見られる国際見本市です」と言っていました。
でも嫌味が無くて綺麗なのです♪

王宮のヨーゼフ2世像・・の背中

ウィーンは馬車が多くて気が付くと馬車の写真がいっぱいに!
その内の数枚です

ピンクの耳当てがキュート♪

二頭立ての馬って似てるのが多いけど兄弟かな?

この2頭は足の模様がソックリ!
シュテファン寺院の横には馬車がいっぱい居ました

【シュテファン寺院】
ウィーンのシンボルを見て「来たんだ」と感動♪
けど・・黒すぎるよね?
汚れてるの?
前日夜に見に来た時にあまりの黒さに「火事で燃えちゃった?!」って心配になりました!
皆なにも言わずに見てるけど・・
これが歴史ってものなのかな?

夕方【美術史博物館】へ。
マリア・テレジア像の向こうが自然史博物館。
美術史博物館と向かい合った双子の建物です

入り口の吹き抜け天井。
美術史博物館は「世界3大美術館」または「ヨーロッパ3大美術館」の一つと言われています。
でも「自称3大美術館」は多い!
ルーブル、大英博物館、プラド、メトロポリタン、エルミタージュなどなど・・
「世界6大美術館」にすれば間違いないと思います!

中央階段を歩きながら撮影。
あまりのゴージャス感に大興奮!!
おもちの撮影技術はダメだけど、ここ凄いです!!!

階段上の天井画

カフェのドーム天井

特別に選ばれた人だけが模写できるので皆さん上手でした!

ラファエロの「草原の聖母」。
模写してる人を撮りたいのに気を使って隅に行っちゃった・・

入り口の吹き抜け天井の上。
2階大ホールにカフェ・ゲルストナーがあります。
この日のディナーは木曜夜だけの豪華ビュッフェです♪

味も品数も大満足で制覇したかったけど無理でした。
デザートもさすがの充実度でチョコレートタワーもありました!

2日目。
王宮内の【シシィ博物館】と【宝物館】へ。
エリザベート(シシィ)の波乱の人生と美貌がウィーンに興味を持ったきっかけです。
本、エリザベート展、帝劇ミュージカル「エリザベート」、シルヴィ・ギエム「シシィ」など関連するものは見ているつもり。
でも本物はやっぱり違いました!
デスマスク、体操室、専用列車(レプリカ)などシシィを感じることができ感動しました♪

フリータイムにシシィのクーゲルを買いにボンボン・アンツィンガーという店へ行きました。
チョコとボンボンの専門店で狭い店内に商品が溢れそう!
キョロキョロしてたらメガネのお姉さんがもの凄いマシンガントーク(もちろんドイツ語)で色々説明してくれました。
「ウィーンにもこんな人がいるんだ!」って驚いたけどとっても親切だった♪
普段も世話好きなんだろうなぁ

こっちを見てる?

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