エムさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:中欧3ヶ国巡り プラハ編
旅行期間:2006/09/20〜2006/09/22

旅行記の内容:今年はモーツアルト生誕250年なのでチェコ、オーストリア、ハンガリーの3ヶ国を旅行して来ました。
高齢の母が一緒なのでいつも利用するツアーを選んだのですが、今回はハードスケジュールでした。
パリ、シャルル・ド・ゴール空港トランジットでプラハ入りです。
写真:今年はモーツアルト生誕250年なのでチェコ、オーストリア、ハンガリーの3ヶ国を旅行して来ました。
高齢の母が一緒なのでいつも利用するツアーを選んだのですが、今回はハードスケジュールでした。
パリ、シャルル・ド・ゴール空港トランジットでプラハ入りです。
最初はプラハのベルトラムカ荘から観光です。
モーツァルト記念館で楽器や楽譜が展示してあり、ここでドン・ジョバンニを作曲しました。

館内の撮影はOKなので初日だし、一杯写そうと張り切って入りました。

楽器が綺麗に並べられています。

ハープがインテリアの一部のように飾られています。

別のツアー客で混んでいました。
日本人だらけ・・・
人がいなくなるのを待っていると時間がなくなるので部屋全体を撮ることは出来ません。

ピアノの置き方、ウインドトリートメントなどインテリアが素敵です。

アンティックな時計は部屋の雰囲気を引き締めます。

ロココ調の花台に飾られたお花も素敵ですが、窓下の空調を白い扉で覆っているのがスマートです。

アールヌーヴォー様式でしょうか?凝った模様です。

これは部屋の天井です。
美しい模様は色使いがパステル系なので圧迫感はありません。
大きい画像にすると木にひび割れがあるのが見え、丁寧に描かれているのが分かります。

黒鍵の部分が白くて現在のとは逆になっています。

モーツァルトの頭髪です。
赤ちゃんの頃は金髪で次第に色が濃くなるので当時、髪を切って残す習慣があったそうです。

手書きの楽譜やサインが残っています。

館内を出ると奥まで行ってみたくなるような庭があります。
ベンチに座ってゆっくりくつろぎたくなる様な眺めです。

中庭を歩いて行くと聖ヴィート大聖堂があります。
大き過ぎてどこから写していいか迷いながら手当たり次第パシパシと・・・

ステンドグラスが気になる窓がいくつもあります。

大好きなバラ窓も発見!これから中に入ります。

ステンドグラス
ミューシャの作品(もう?!ピンボケだ)ビデオは綺麗に撮れたけどこの写真は手振れです。
大失敗!!

バラ窓
外から見るよりガラスの部分が少なく感じます。

高い天井はステンドグラスに囲まれて明るく、梁の掛け方が模様のように綺麗に見えます。
構造的、美的に計算して建てられたのでしょうか?素晴らしいです!

ヤン・ネポムツキーの棺で、2トンの純銀で造られてます。
2トンの重さといっても想像できませんが・・・綺麗に磨かれて美しさを保つのは大変なのではと人事ながら気になります。
カレル橋から突き落とされて殺された時、5つの星が水面に浮かんだので頭の上に星が付けてあるそうです。
カレル橋のレリーフは触ってもいいけど、これに触ると警報が鳴るそうです。

聖ヴィート大聖堂
外壁はモザイク模様で、この部分が教会の宝物庫になっているそうです。

旧王宮
天井の梁が美しい模様を造っています。

ハプスブルク家の肖像画

ロマネスク様式の聖イジー教会

黄金の小路
写真を撮るのも一苦労です。
人が多過ぎて少し待ちましたが次々と人の波が押し寄せて我慢の限界です。
はぐれそうなのでビデオを撮って走って追いかけて・・・体力が要ります。
9月も末だというのに暑くてかないません。

NO、22はチェコが誇る作家、カフカが仕事場としていた家です。
ここも人が一杯で入る気になりません。

建物が写したかったのに溢れかえる人で下の方は写せません。
細い小路が銀座のようです。

黄金の小路を抜けてやっと出口です。
ここも人が一杯で下はカットです。

門の所に可愛い看板を発見です。
この後、衛兵さんと一緒に記念撮影をしました。
ガイドさんに可愛い方ばかり写さないでと言われましたが、みんな偏って写していました。

モーツァルト愛用の白いピアノです。
綺麗なピアノのイメージとは違って黒い鍵盤が目立ちます。

ドヴォルザーク・ホール
プラハ音楽祭のメイン会場として使用されます。

カラフルなシートがいかにもパリらしいシャルル・ド・ゴール空港の待合室です。
ANA便で離陸後と着陸前に2回食事をして、更にエールフランスでも食事が出て、動かないのに食べてばかりです。
プラハのホテルに到着したのは夜9時頃だったし、ドッと疲れが出たのでお風呂に入って早めに寝ます。
乗り継ぎは疲れます。

成田から12時間の長旅を終えてシャルル・ド・ゴール空港に到着です。
機内では食事を終えた後、睡眠剤を1錠飲んで、次の食事で起されるまで爆睡です。
これが翌日からの旅に大きく影響するのでとにかく眠るのが仕事です。
ここでエールフランスに乗り換えてプラハ入りです。

旧王宮からカレル橋が見えます。

聖イジー教会には頭の周りに5つの星が付いた聖ヤン・ネポムツキーの像があります。
沈黙を守って殺されたヤン・ネポムツキーの左側の天使が唇に手を当てて「シッーー」とやっています。

ベルトラムカ荘の次はプラハ城の観光です。
ここからプラハ城に入ります。

ヴルタヴァ河クルーズ、午後の予定に入っていますが・・・
これから旧市街へと向かいます。

翌朝は6時半のモーニングコールで飛び起きて7時に朝食です。
旅に出ると朝からたくさん食べられるのが不思議です。
飲み物もグレープフルーツジュースとコーヒーでお腹が一杯です。

成田空港で知人と2年振りにバッタリ出会ってビックリ!!「こんな所で再開できるなんて・・・」と初日から感激です。
ドイツから帰国したばかりでヨーロッパは暑いと言っていました。
「ええーー、暑いの??」寒さ対策は万全ですが、薄物も持ってくれば良かったとチョット後悔です。
まあ、夏じゃないんだから何とかなるでしょう。
無事、離陸してパリ、シャルル・ド・ゴール空港へ向かっています。
何度乗っても飛行機は怖いですが、風もなくフライト日和です。

天使の仕草が可愛いので、アップにしてみました。
できれば可愛いので連れて帰りたいぐらいです。

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