オーストリア

ハプスブルク旅行記

ダイスラーさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:オーストリア

旅行期間:2005/12/17〜2005/12/17

旅行記の内容:(4日目)ミュンヘン?インスブルク?ザルツブルク

風が強く吹きつけるミュンヘンを後にし、いざオーストリアへ。
といってもあっさりアウトバーンで国を渡ったけど。
それと同時に雪景色広がるきれいな空間に。
冬と雪を愛する自分にとってテンションが上がることが必然的になる。
アウトバーンのS・Aでもオーストリアを感じれるような、お土産がずらりとなってました。
一眠りすると、
チロル州の中心・インスブルク
に到着。
ここは
冬季オリンピックが二回開催されたことでも有名な街
で、街全体が活気にあふれていた! ただ一つ残念だったのは天気が思わしくなく、アルプスがほとんど見えなかったことかな。
晴れてたらスイスにも引けをとらない雄大な雪がかった山々が見えるのに(+_+) とにかく観光を楽しんだ日でした。
この日は、現地の日本人のガイドさんがいてくれたので、結構心強かったね。
日本人が使いやすい免税店を教えてくれたりして。
そして、観光の拠点は宮殿とか黄金の小屋根とか。
なんか、町全体が柔かい印象で、いい町だな?とは感じたけど。


通りを歩く人々もドイツ人の気難しさとは違い、明るいいい顔してたよ。





(5日目)ザルツブルク?ハールシュタット?ウイーン

今日は
ザルツブルク観光
の日。
雪も降っていて画になる一日でした。
この街の目玉は
モーツァルトの生家
だろう!本人直筆の楽譜ばかりではなく、ピアノや絵画などの様々な貴重な品を展示。
なんか、音楽の歴史を勉強した気分(^_^) あと、2週間ぐらいすれば、モーツァルト生誕250周年を迎えるということだけあって、朝にもかかわらずかなり活気がありました。
他にも「サウンドオブミュージック」の舞台ともなった教会や丘の上にそびえたつホーヘンザルツブルク城・ミラベル庭園・クリスマス市などみるべきところがたくさんあるそんな街です。
トロリーバスのような電線で走るバスなんかも走っていて、なんか絵になるよなー。

午後はハールシュタットの町並みを観光。
ここは
世界で一番美しい湖畔の町といわれていて世界遺産にも登録済み
です。
吹雪の中の観光になったんだけど、本当にすごいの一言だね!!家の作り、雪景色、教会、山々、湖の感じの全てが個々に美しいし、それでいて全てが見事にマッチしているんだよね。
本当にすごいよ(^○^) そして、教会はカトリックとプロテスタント両方があるだけあって、結構独特の雰囲気だったし。
観光客は少なく(てか、地元住民しかいないんじゃないかな。
)、このすばらしい土地が独り占めだ。
ハールシュタットを出てからも、有名な湖が点在していて、自然の国、オーストリアの虜になってました。
そして夜ウイーンに到着。
てかシェーンブルク宮殿を始め建物一つ一つのライトアップがきれい!すばらしい!幻想的な街だ! 夕食は地元名物のウイナーシュニッツェルをいただく。
感想としてはうす?いとんかつのような気がしてしょうがない気がしたけど。



(6日目)ウイーン滞在

今回の旅行の中で唯一、一日一都市滞在の日なのだ。
だから、この日は気分的にかなり楽だよ。
始めに
世界遺産シェーンブルク宮殿
へ。
人も多く人気の場所らしい。

ハプスブルク家の女帝マリア・テレジア(マリーアントワネットは彼女の第15子)
に栄えたとか。
内部には豪華なシュンデリア・絵画の数々などすごいものばかりだったよ。
個人的には中国の間とかナポレオンの間とかが印象的だった!ここも、観光客で込んでいて、3分刻みの入場制限がされているので、人がとにかく多いという印象も受けましたね。
あと、
ウイーンのクリスマス市はでかい。

かなりのお洒落な屋台が並んでるよ。
クリスマスツリーの小物や飾り物も数々・子供のためのおもちゃ・温かいホットワイン・チェロスみたいなお菓子などなど。
まっ、自分にはあまり似合わない風景なんだけどね(ははは↓)そして、クリスマス市の中心にある教会みたいなところも大きくてすばらしいものがあったよ。
クリスマスが一日近づくにつれて、窓にカウントダウンの紙みたいなものが吊り下げられていく工夫もなんかすごいしね。

午後は自由行動。
てことで地下鉄を利用し、ドナウ川を見に行く。
確かに、よく
「美しき青きドナウ」
といわれているように青い気がする。
嘘ではなくて本当に。
きれいな川であったことは強調したいとこだね。
それにしても寒い。
この日は一日中寒かった気がするね。


再び都心に戻ったところで観光。
まず、ベートーベン・ヨハンシュトラウス・シューベルト・モーツァルトなどの音楽家達の像を回ったりしました。
本当にこの地が18・19世紀頃、多くの著名な音楽家たちが集まってきた「音楽の都」ということを再認識させてくれるような瞬間でした。
街のいたるところで、コンサートが開かれていて、寒い中、若いおにいちゃんたちが必死に音楽のすばらしさを知ってもらいたいため、チケットを売ってましたよ。
そして、音楽といえば由緒ある
国立オペラ座
もいきました。
ここは正月に開かれる「ニューイヤーコンサート」が開かれるところとして有名で、
パリ・ミラノのオペラ座とともにヨーロッパ三大オペラ座の一つ
に数えられるのです。
残念ながら中には入ることができなかったけど、外装だけでも、その偉大さが強く伝わるような伝統や豪快さを感じることができましたよ。
あとは、豪壮な王宮かな。
規模が想像以上。
いかに、オーストリアの王の権力の強さが大きいものだと感じることができるね。
他にも市庁舎やマリア・テレジア広場など回りましたけど、とても一日で回れないほど多くのみるべきスポットがウイーンにはあるね。
最後にウイーンの「銀座」みたいなところで買い物しました。
日曜ということで、8割ぐらいの店はしまってたけど、何とかお土産は買えました。
それにしても、通りに広がるイルミネーションがきれいだな。
疲れたけど、ウィーンを堪能できて嬉しいばかりです。


 
(7・8日目)ウイーン?(機内)?フランクフルト?(機内)?成田?横浜

ついに帰国の日だ。
ヨーロッパの地を離れることが残念な半面、日本に帰れる喜びも半面という感じだ。
ただ天気が良くなくて。
フランクフルトは大雪で飛行機は遅滞。
しかも、かなり飛行機が揺れたよ(+_+)機内食が軽く吹っ飛ぶくらいにね。
びっくりだ。
シベリア上空までくるとやっと安定した感じになり、南の空にきれいなオリオン座やシリウスをみることができました!そして、成田に到着。
入国審査と税関手続きを通過し、レストランで日本食を。
落ち着くー。
味噌汁がおいしいよ。
とにかく、今回の旅はやはりよかったです。
今回は個人旅行じゃなくて、ツアーだったので、めんどくさい手続きなどはなく、効率良く名所を回れたし、ツアーに参加した他の人々やバス運転手さんのドイツ人(名前は忘れたけど)に親切にしてくれて、感動が多かったです。
旅行のほうも、寒かったけど、どの町でもクリスマス市やってたし、どの店の中にもクリスマスの装飾がなされていて、季節感を味わえたのだよ。
本当にいい旅でした。

ありがとう。
オーストリア!ドイツ!

写真:(4日目)ミュンヘン?インスブルク?ザルツブルク

風が強く吹きつけるミュンヘンを後にし、いざオーストリアへ。
といってもあっさりアウトバーンで国を渡ったけど。
それと同時に雪景色広がるきれいな空間に。
冬と雪を愛する自分にとってテンションが上がることが必然的になる。
アウトバーンのS・Aでもオーストリアを感じれるような、お土産がずらりとなってました。
一眠りすると、
チロル州の中心・インスブルク
に到着。
ここは
冬季オリンピックが二回開催されたことでも有名な街
で、街全体が活気にあふれていた! ただ一つ残念だったのは天気が思わしくなく、アルプスがほとんど見えなかったことかな。
晴れてたらスイスにも引けをとらない雄大な雪がかった山々が見えるのに(+_+) とにかく観光を楽しんだ日でした。
この日は、現地の日本人のガイドさんがいてくれたので、結構心強かったね。
日本人が使いやすい免税店を教えてくれたりして。
そして、観光の拠点は宮殿とか黄金の小屋根とか。
なんか、町全体が柔かい印象で、いい町だな?とは感じたけど。


通りを歩く人々もドイツ人の気難しさとは違い、明るいいい顔してたよ。





(5日目)ザルツブルク?ハールシュタット?ウイーン

今日は
ザルツブルク観光
の日。
雪も降っていて画になる一日でした。
この街の目玉は
モーツァルトの生家
だろう!本人直筆の楽譜ばかりではなく、ピアノや絵画などの様々な貴重な品を展示。
なんか、音楽の歴史を勉強した気分(^_^) あと、2週間ぐらいすれば、モーツァルト生誕250周年を迎えるということだけあって、朝にもかかわらずかなり活気がありました。
他にも「サウンドオブミュージック」の舞台ともなった教会や丘の上にそびえたつホーヘンザルツブルク城・ミラベル庭園・クリスマス市などみるべきところがたくさんあるそんな街です。
トロリーバスのような電線で走るバスなんかも走っていて、なんか絵になるよなー。

午後はハールシュタットの町並みを観光。
ここは
世界で一番美しい湖畔の町といわれていて世界遺産にも登録済み
です。
吹雪の中の観光になったんだけど、本当にすごいの一言だね!!家の作り、雪景色、教会、山々、湖の感じの全てが個々に美しいし、それでいて全てが見事にマッチしているんだよね。
本当にすごいよ(^○^) そして、教会はカトリックとプロテスタント両方があるだけあって、結構独特の雰囲気だったし。
観光客は少なく(てか、地元住民しかいないんじゃないかな。
)、このすばらしい土地が独り占めだ。
ハールシュタットを出てからも、有名な湖が点在していて、自然の国、オーストリアの虜になってました。
そして夜ウイーンに到着。
てかシェーンブルク宮殿を始め建物一つ一つのライトアップがきれい!すばらしい!幻想的な街だ! 夕食は地元名物のウイナーシュニッツェルをいただく。
感想としてはうす?いとんかつのような気がしてしょうがない気がしたけど。



(6日目)ウイーン滞在

今回の旅行の中で唯一、一日一都市滞在の日なのだ。
だから、この日は気分的にかなり楽だよ。
始めに
世界遺産シェーンブルク宮殿
へ。
人も多く人気の場所らしい。

ハプスブルク家の女帝マリア・テレジア(マリーアントワネットは彼女の第15子)
に栄えたとか。
内部には豪華なシュンデリア・絵画の数々などすごいものばかりだったよ。
個人的には中国の間とかナポレオンの間とかが印象的だった!ここも、観光客で込んでいて、3分刻みの入場制限がされているので、人がとにかく多いという印象も受けましたね。
あと、
ウイーンのクリスマス市はでかい。

かなりのお洒落な屋台が並んでるよ。
クリスマスツリーの小物や飾り物も数々・子供のためのおもちゃ・温かいホットワイン・チェロスみたいなお菓子などなど。
まっ、自分にはあまり似合わない風景なんだけどね(ははは↓)そして、クリスマス市の中心にある教会みたいなところも大きくてすばらしいものがあったよ。
クリスマスが一日近づくにつれて、窓にカウントダウンの紙みたいなものが吊り下げられていく工夫もなんかすごいしね。

午後は自由行動。
てことで地下鉄を利用し、ドナウ川を見に行く。
確かに、よく
「美しき青きドナウ」
といわれているように青い気がする。
嘘ではなくて本当に。
きれいな川であったことは強調したいとこだね。
それにしても寒い。
この日は一日中寒かった気がするね。


再び都心に戻ったところで観光。
まず、ベートーベン・ヨハンシュトラウス・シューベルト・モーツァルトなどの音楽家達の像を回ったりしました。
本当にこの地が18・19世紀頃、多くの著名な音楽家たちが集まってきた「音楽の都」ということを再認識させてくれるような瞬間でした。
街のいたるところで、コンサートが開かれていて、寒い中、若いおにいちゃんたちが必死に音楽のすばらしさを知ってもらいたいため、チケットを売ってましたよ。
そして、音楽といえば由緒ある
国立オペラ座
もいきました。
ここは正月に開かれる「ニューイヤーコンサート」が開かれるところとして有名で、
パリ・ミラノのオペラ座とともにヨーロッパ三大オペラ座の一つ
に数えられるのです。
残念ながら中には入ることができなかったけど、外装だけでも、その偉大さが強く伝わるような伝統や豪快さを感じることができましたよ。
あとは、豪壮な王宮かな。
規模が想像以上。
いかに、オーストリアの王の権力の強さが大きいものだと感じることができるね。
他にも市庁舎やマリア・テレジア広場など回りましたけど、とても一日で回れないほど多くのみるべきスポットがウイーンにはあるね。
最後にウイーンの「銀座」みたいなところで買い物しました。
日曜ということで、8割ぐらいの店はしまってたけど、何とかお土産は買えました。
それにしても、通りに広がるイルミネーションがきれいだな。
疲れたけど、ウィーンを堪能できて嬉しいばかりです。


 
(7・8日目)ウイーン?(機内)?フランクフルト?(機内)?成田?横浜

ついに帰国の日だ。
ヨーロッパの地を離れることが残念な半面、日本に帰れる喜びも半面という感じだ。
ただ天気が良くなくて。
フランクフルトは大雪で飛行機は遅滞。
しかも、かなり飛行機が揺れたよ(+_+)機内食が軽く吹っ飛ぶくらいにね。
びっくりだ。
シベリア上空までくるとやっと安定した感じになり、南の空にきれいなオリオン座やシリウスをみることができました!そして、成田に到着。
入国審査と税関手続きを通過し、レストランで日本食を。
落ち着くー。
味噌汁がおいしいよ。
とにかく、今回の旅はやはりよかったです。
今回は個人旅行じゃなくて、ツアーだったので、めんどくさい手続きなどはなく、効率良く名所を回れたし、ツアーに参加した他の人々やバス運転手さんのドイツ人(名前は忘れたけど)に親切にしてくれて、感動が多かったです。
旅行のほうも、寒かったけど、どの町でもクリスマス市やってたし、どの店の中にもクリスマスの装飾がなされていて、季節感を味わえたのだよ。
本当にいい旅でした。

ありがとう。
オーストリア!ドイツ!

国境付近

国境付近

国境付近

インスブルク1

インスブルク2

インスブルク3

インスブルク4?黄金の小屋根

インスブルク5

インスブルク6

インスブルク7
アルプスは雲の中。


インスブルク8

インスブルク9

インスブルク10

インスブルク11

インスブルク12

インスブルク13

インスブルク14

ザルツブルク1

ザルツブルク2

ザルツブルク3

ザルツブルク4

ザルツブルク5

ザルツブルク6

ザルツブルク7

ザルツブルク8

ザルツブルク9

ザルツブルク10

ザルツブルク11?モーツアルトの生家

ザルツブルク12

ザルツブルク13

ザルツブルク14

ザルツブルク15

ハールシュタット1

ハールシュタット2

ハールシュタット3

ハールシュタット4

ハールシュタット5

ハールシュタット6

ハールシュタット7

ハールシュタット8

ハールシュタット9

ハールシュタット10

ハールシュタット11

ハールシュタット12

ハールシュタット13

ハールシュタット14

ハールシュタット15
こんなところにもサンタさんが。


世界遺産の夜景

世界遺産の夜景

ウイーン3

ウイーン4

ウイーン5

ウイーン6

ウイーン7

ウイーン8

ウイーン9

ウイーン10

ウイーン11?地下鉄

ウイーン12?国連都市より

ウイーン13?美しき青きドナウ

ウイーン14

ウイーン15

ウイーン16

ウイーン17

ウイーン18

ウイーン19

ウイーン20

ウイーン21?ヨハンシュトラウス像

ウイーン22

ウイーン23
ウイーンらしいおしゃれなトイレです

ウイーン24?国立オペラ座

ウイーン25

ウイーン26

ウイーン27

ウイーン28

ウイーン29

ウイーン30

ウイーン31

ウイーン32

ウイーン33

ウイーン34

ウイーン35

ウイーン36

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